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将棋棋士列伝
あ、負けました(森内俊之)ウヒョー(加藤一二三)
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2011/04/28(木) 02:19 将棋棋士列伝
将棋棋士列伝 第19局 森安秀光 九段(故人)
幼稚園児の頃、大山康晴15世名人をもうすでに知っていた

今思うとすごい知名度だったのだと思う


小学生の頃には田中寅彦がNHK講座で講師を務めていて、大きい人だなあという印象が強く残っていた

穴熊という言葉(囲い)もすでに知っていたと思う


島朗が竜王と呼ばれていた事をはっきりと覚えているし

島朗がNHK講座で講師を務めていた事もよく覚えている、島朗前竜王と呼ばれていたのも覚えている


羽生善治がまだ七冠になる前に順位戦で下のクラスでありながら竜王になったことも覚えている


そして印象的な棋士がいた、森安秀光である

テキストに載っているA級リーグ表(名人戦挑戦者決定リーグ)には当時森安九段の名があった

今でこそ森が付くといえば森内俊之 森下卓 森けい二だが

私的には森と言えば森安九段であった、だから後に森内九段を森安九段と間違えそうになったほどだった


しかしその森安九段が私が知らぬ間に劇的な最後を終えていたことは村山聖の最後と同じ様な衝撃を受けた

ただ森安九段という強豪(棋聖在位)棋士がいたことを忘れないでいたい

名人位には手が届かなかったかもしれないが、名人戦に登場した戦績がせめてもの救いだ

合掌


贈りたい称号 森安秀光A級(永久)十段
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