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将棋棋士列伝
あ、負けました(森内俊之)ウヒョー(加藤一二三)
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2013/12/23(月) 18:50 日本将棋棋士列伝クロニクル
将棋棋士列伝クロニクル20 「永瀬拓矢六段」が勢いのまま棋王位を奪取する可能性も
棋王戦で敗者復活の山から復活したのは永瀬拓矢六段であった。棋王戦トーナメントで見事、羽生善治三冠を2度とも退け挑戦者決定戦までたどり着いたのだ。

ベスト4に残った棋士のうち、永瀬拓矢六段は郷田真隆九段とだけは当たっていない。郷田九段は三浦弘行九段と羽生善治三冠が倒してくれたので当たらなかったのだ。

しかし今期のNHK杯では永瀬拓矢六段は郷田真隆九段に敗れているのだ。これが棋王戦トーナメントでは当たりそうで当たらなかったのだから、勝負のアヤとは面白いものだ。

結果的に永瀬六段が挑戦者になったら実力はもちろん言うまでもないが、NHK杯で敗れた郷田九段と当たらなかった運も含めて永瀬六段に流れは間違いなくきている。

永瀬六段は勢いのまま渡辺明二冠から棋王位も奪取するかもしれない。それは新世代の台頭ののろしとなるだろう。
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