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将棋棋士列伝
あ、負けました(森内俊之)ウヒョー(加藤一二三)
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2013/12/20(金) 04:35 日本将棋棋士列伝イプシロン
将棋棋士列伝イプシロン18 将棋と道具
大山康晴十五世名人の言葉で「将棋が強くなりたいなら、良い道具を持ちなさい」という格言がある。

まさにその通りで、道具に愛着を持つのは上達への近道だろう。

ただ、その気があればソフト盤とプラチックの駒でも上達はできる。

私の経験で恐縮だが、かつてアコースティックギターを始めた時、安いギターを一生懸命弾いて上達したものだ。

高いギターでも上達できたかもしれないが、高いギターだったら、飾ったままで満足していたかもしれない。

将棋は将棋盤と将棋駒から始まり、駒台、駒袋、脇息などこだわり始めたら結構金のかかる趣味である。

一度某将棋専門店の地方特売会に行った事があるが、その時はそこの社長に高い将棋盤を薦められて辟易した経験がある。

100万くらいの将棋盤をローンで薦められた。

しまいには自宅まで押し売りに来たので、そこの将棋専門店には良い印象がないのだが、大山康晴十五世名人が言う通り、良い道具を持つことに異論はない。

結局数年後、6寸盤を掘り出し物価格で買ったのだが、今になってみるともう少し良い盤を買った方がよかったと反省している。

反省はしても後悔はしないといきたいところだが、後悔もしている。

安物買いの銭失いとは良く言ったものだ。

ホンモノに触れる事で上達の度合いは増すだろう。

自分が出せる範囲のお金より少し高い道具を持つのが上達の近道だ。
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