FC2ブログ
将棋棋士列伝
あ、負けました(森内俊之)ウヒョー(加藤一二三)
2018/11 12345678910111213141516171819202122232425262728293031 2019/01


--/--/--(--) --:-- スポンサー広告
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2011/04/28(木) 00:52 将棋棋士列伝
将棋棋士列伝 第16局 内藤國雄 九段
将棋棋士「自在流」としての内藤國雄は世を忍ぶ仮の姿

内藤國雄といえばその歌唱力が魅力である

余興のつもり(スタンス)で発表した「おゆき」がまさかの大ヒットという金字塔を打ち立てている

ある分野でトップクラス(将棋で言えばタイトル在位など)を極めた人間が

他分野でも大きな成果をあげるということは大変な確率と偉業である

しかも歌唱と将棋の2つの分野はまったく違う能力といっていい

人気のあるタレントが歌ってレコードを売ったというのはよくある話だが

いわば野球選手が余興で歌って100万枚のヒット曲を生んだようなもの

と、ここまで内藤國雄を持ち上げておいてナンだが

人生ウマい話ばかりではない

私も幼少の頃に少ないおこづかいを貯めて買ったのだが

ファミコンソフト「内藤九段将棋秘伝」(セタ)というゲームがあった

これがまた当時としてはクソゲーの中のクソゲーという感じだった

当時のファミコン(というより当時の家庭用ゲームソフトの容量)の問題なのだが

同じファミコンで発売された「森田将棋」が良い出来だったこともあり

ファミコン初期に発売された「内藤九段将棋秘伝」は悲しいほど泣ける内容だった

(なんと相手はロボットだし)

ただ今そういうクソゲー事情を踏まえてyoutubeなどでゲームの動画を見てみると

結構おもしろいのだ(どっちなんだ?)

まあ内藤國雄先生の名が汚れた訳でもないので「若気の至り」ならぬ「おゆきの至り」というところか

内藤國雄先生にはまだまだ重鎮として加藤一二三先生と共に君臨していただきたいものだ


贈りたい称号 内藤國雄今ならPSPかDSで将棋秘伝監修十段
関連記事
スポンサーサイト




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。