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将棋棋士列伝
あ、負けました(森内俊之)ウヒョー(加藤一二三)
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2013/12/18(水) 06:18 日本将棋棋士列伝イプシロン
将棋棋士列伝イプシロン14 将棋と花札
将棋と並んで歴史ある娯楽に花札がある。

どちらも勝負して勝ち負けを競うゲームなので賭けの対象になってきた歴史がある。

ただし、花札の方がイカサマは多かったであろう。将棋のイカサマも全く無いわけではないが、花札のそれよりも少ないであろうことは明白だ。

そういう点でも将棋のルールは良く作られている。例えば今から400年後も通用するルールを作ろうとしても難しいが、将棋のそれは400年変わっていないわけである。それはすごいことだ。

花札は将棋のような無限に近い複雑さは無いが、48枚の札が織り成す花合わせはトランプに勝る娯楽だ。

何よりも12の月と季節感あふれる花の数々と動物の組み合わせが花札の様式美を際立たせている。花札は見ているだけでも楽しめるのだ。

そこは上質な将棋の駒を見ているだけで楽しめるのと通じるところでもある。

花札と将棋は似て非なるものだが、どちらも日本が誇れる庶民の文化だ。
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