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将棋棋士列伝
あ、負けました(森内俊之)ウヒョー(加藤一二三)
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2013/12/18(水) 03:43 日本将棋棋士列伝イプシロン
将棋棋士列伝イプシロン12 「原田泰夫九段」は「鈴木環那女流」の師匠であり元祖普及の達人
故原田泰夫九段が残した数多くの将棋の格言。「棋は対話なり」「三手の読み」「3桂あって詰まぬことなし」など一例を上げても枚挙に遑がないが、どれも聞いたことがある将棋の格言である。

将棋は歴史が長い。これはたいへんな事である。家電、ファッション、グルメ、音楽、娯楽など常に新しいものは生まれては消えていく。流行は時代が過ぎれば廃れてしまうものがほとんど。しかし将棋は400年超に渡って日本の文化に根付いてきた。

しかも近年は将棋と将棋界に再びスポットライトが集まりつつある。

原田泰夫九段が今も存命だったらどんな顔を見せていただろうか。きっと目を細めて微笑んでいたに違いない。鈴木環那女流が普及活動で活躍しているのも師匠である原田泰夫九段の影響が少なくないだろう。

歴史は先人から受け継がれ後の世代に続いていく。もうそんなことを400年余り繰り返してきたのだ。

将棋は廃れない。

絶対に。

たとえ電子計算機に完全な敗北を喫したとしても。

だから船江恒平五段ことフナエモンもリベンジマッチの電王戦は臆することなく正々堂々戦ってほしい。結果はどうであっても。
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