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将棋棋士列伝
あ、負けました(森内俊之)ウヒョー(加藤一二三)
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2011/04/21(木) 04:08 将棋棋士列伝
将棋棋士列伝 第14局 窪田義行 六段
窪田義行は自称「タテの振り飛車」と言う一風変わった棋風だが

昨年度は棋王戦で勝者組の決勝まで進出

王位戦では王位予選を見事突破し王位リーグに初めて参加した実力者

過去にはNHK杯でベスト4の快挙(予選からの勝ち上がり)も達成しており

関係者からはその棋風とユニークな人物像を総称して「窪田ワールド」と呼ばれている

どこがユニークかというと

初手脱衣」(正確には初手を指す前に背広の上着を脱ぐ)

「大きく何度も頷く」(読みを入れる時の癖と思われる)

アイアンクロー」(自分が劣勢の時に手の平で顔を覆う仕草)

「トルマリンの数珠を幾重にも重ね着け」(最近はしない)

「ドリンクを大量に持参」(時間の短い早指しの対局にもたくさんのドリンクを用意した)

炭酸水の瓶の栓を開けた後耳に当てて聞く様な仕草をする」(炭酸音を確認しているのか)

途中着衣」(一度脱いだ背広の上着をそれほど時間を置かずに再び着る)

菌を殺す機械を持参」(空気清浄機の様なもので持参する七つ道具の1つらしい)

ちなみに駒の並べ方(作法)は「大橋流」が多い中「伊藤流」を貫いている

また人物はユニークだが窪田義行が2冊の著書まで出している「3三角戦法」は注目されている

また天下一将棋界2の愛好者であり一般人との対局イベントにも六段としては異例の登場をした

現在B級2組在籍だが昨年度の活躍が順位戦でも維持できれば昇級も期待できる存在である

注目の若手菅井竜也が久保利明のクローンの如く振飛車を指しこなしているのは有名だが

その菅井竜也が必ず棋譜を並べる棋士に久保利明と窪田義行の名を挙げているのだ

スマートな棋士が多い中、個性的な棋士の筆頭ともいえる窪田義行の活躍を期待したい


贈りたい称号 窪田義行小学生名人十段
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