FC2ブログ
将棋棋士列伝
あ、負けました(森内俊之)ウヒョー(加藤一二三)
2018/11 12345678910111213141516171819202122232425262728293031 2019/01


--/--/--(--) --:-- スポンサー広告
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2011/04/21(木) 03:32 将棋棋士列伝
将棋棋士列伝 第13局 加藤一二三 九段
歴史上伝説の棋士と呼ばれる棋士は後世まで名が残る

世襲制時代の名人ではなかったが棋聖の名で知られる天野宗歩

実力制名人ではなかったが王将として広く名が知られている阪田三吉

連盟の棋士にはなれなかったが真剣師として名を馳せた小池重明


そして齢70を過ぎて未だ現役 生きる伝説の棋士 加藤一二三九段 を忘れてはならない


加藤一二三は今や鬼籍に入った戦前からの棋士達とも対局がある

その加藤一二三が2012年現在未だ現役なのである

それだけで既に生きる伝説と言えるのだ


加藤一二三は重鎮となった現在では言動がコミカルかつ好意的に取られているが

過去には二上達也会長に苦言を呈された事もあり昔から個性的な棋士だったようだ


加藤一二三は自分が名人を奪取した中原誠名人との十番勝負を語るのがお約束であり

盤勝負などの控え室で検討中の若手棋士相手に

◯時◯分名人になったと終局時間を付け加えて語るのが名物


その辺のおもしろ伝説的な数多の話はあちらこちらで紹介されているので割愛するが

食ベ物に関する逸話は特に多いので1つ紹介しておこう


うなぎをメーンにしたうなぎ漫画『う』には多くのうなぎ好き著名人のコメントが掲載されているのだが

なんと棋界から加藤一二三九段が『う』にコメントを寄せているのだ

加藤一二三といえば「うなぎ」 「うなぎ」といえば加藤一二三なのだ (笑)


加藤一二三は将棋界に留まらず うなぎ界にも認知されるほどの愛すべき棋士なのだ



贈りたい称号 加藤一二三生きながらにしてもはや伝説十段
関連記事
スポンサーサイト




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。