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将棋棋士列伝
あ、負けました(森内俊之)ウヒョー(加藤一二三)
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2011/04/20(水) 21:36 将棋棋士列伝
将棋棋士列伝 第1局 佐藤康光 九段(永世棋聖保持者)
棋士佐藤康光九段は最強世代、羽生世代の一人だ

名人5期の森内俊之よりも総タイトル獲得数、挑戦数共に多い正真正銘のトップ棋士である


若き日の森内俊之羽生善治と共に島朗主催の島研で研鑽を積んだ事は記憶に明るい

その後、佐藤康光、森内俊之、羽生善治の3人共に名人まで登り詰め在位

島朗を含め4人がA級棋士であるのはもちろんのこと竜王在位経験もありという実績が最強世代の証だ


その羽生をして「私は本当に佐藤さんの前に座っているのだろうか」と思わせるほど読みに没頭する佐藤だが

佐藤康光はその緻密な読みの深さから「1秒間に1億と3手読む」と喩えられるほどの奇才だ

最近の佐藤康光は「1秒間に3手読むくらい」と自嘲気味に語っているが。


対局中は加藤一二三ばりの空咳が持ち味(時には胃液を吐くことも)

一方でゴルフやバイオリン演奏が趣味という佐藤康光は貴族のイメージがよく似合う(谷川浩司も貴族派)

なにより人望と信頼の証にこの度日本将棋連盟棋士会の会長に就任した(貴族繋がりで前任者は谷川浩司)


そして5棋戦連続挑戦など輝かしい実績を持つ佐藤康光が今期A級に復帰する

不惑を越えた佐藤康光の新たなる境地を楽しみにしていたい


贈りたい称号 佐藤康光ペリエ十段
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