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将棋棋士列伝
あ、負けました(森内俊之)ウヒョー(加藤一二三)
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2013/12/08(日) 00:47 日本将棋棋士列伝イプシロン
将棋棋士列伝イプシロン1 「羽生善治三冠」の意識の高さを学べ
この人には勝てないな。という天才が世の中にはいる。将棋界でいえば羽生善治三冠だ。

ところが世の中は、そういう天才が必ずしも勝つのではなく能力の低い人間が勝ち組になったりする。むしろ能力の低い人間の成功率の方が高いのではないかと思うくらいに。

世の中は常に天才や上位者が勝つようには上手くできていないのだ。

だとしたら、今埋もれているその他大勢の棋士にも天才羽生善治三冠に勝つチャンスは多大にある。

ただし勝つ為に欠かせないものがある。

それは意識の差だ。

羽生善治三冠を見ていれば判る。羽生善治三冠の意識の高さを。

外野にいる私でも感じるくらいだから、同じ棋士であるなら、その他大勢の棋士も羽生善治三冠の意識の高さに気付かなければおかしい。

要はそういう事だ。

単に強い弱いや才能の問題ではない。その他大勢の棋士に埋もれている棋士は意識が足りないのだ。
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2013/12/08(日) 02:46 日本将棋棋士列伝イプシロン
将棋棋士列伝イプシロン2 「森内俊之竜王名人」を目指す棋士の心構え
棋界の頂点を目指す棋士の心構えを説いていきたい

①みっともなくてもいい、カッコ悪くてもいい、対局に負けた時は泣いてもいい。ただし、みんなの前ではなく1人で泣くか誰か一人の前でだけで泣け。

②棋士であるから棋士とVSや研究ができる。一人よりも誰かと研究、情報交換した方が勉強の精度が高い。自分よりもレベルの高い相手とやる。

③毎日少しでも良いから棋士として進歩、強くなるように心がける。

④タイトルを取ったらいろいろなものが手に入る。政治家の様に派閥で大臣になるのではなく、力があればタイトルは実力で手に入る地位だ。棋士である限り闘って勝てば名人にもなれるのに、一生指をくわえて見ている棋士のままでいいのか。

⑤将棋の技術書には全て目を通して覚える。

⑥強いだけでは人気が出ないので、自分の棋風を確立する。

⑦盤外戦術には負けない。

⑧対局相手に合わせるのではなく、自分の土俵で闘う。

⑨今の順位戦のクラスを突破することに全精力を尽くす。

⑩将棋の研究をゲーム感覚で楽しんでやる。対局を苦痛に思っている限り強くはなれない。1つの対局に必ず1つ以上のテーマを持って臨む事。

⑪感想戦でも負けない。

⑫誰でも指せる戦法よりも自分だけが指せる戦法を身に付ける。

⑬タイトル獲得前にまずは棋戦優勝を目指す。

⑭将棋会館は棋士として勉強できる最高の場所である。そこに行かない手はない。

⑮負けてもいいから、とにもかくにも一回タイトル挑戦者になれば強くなる。さらに周りの評価も上がってくる。

⑯棋士として今の収入に満足している限り強くはなれない。棋士は名誉の為に闘うのであって食べる為に闘うのではない。

⑰他の棋士と研究をしても、自分が対局でやろうとする構想は誰にも言わない。

⑱他の棋士の批判や不満を言っているうちは二流三流の棋士。

⑲タイトルを取りたいなら必至でやる。

⑳惰性で臨まずに気持ちを込めて闘う。


2013/12/09(月) 01:46 日本将棋棋士列伝イプシロン
将棋棋士列伝イプシロン3 「堀江貴文ことホリエモン」と「羽生善治」の共通点
堀江貴文の著書ゼロが20万部(電子書籍含む)のヒットだそうで、内容は既にホリエモンよりも働いている人間にとっては勉強にはまったくならないが、世の中にはどうしょうもない連中が溢れている訳でこういう本がヒットする訳である。

ホリエモンも良い事を言っている所もあるが、それはごく普遍的なもので頭の良い読者なら真新しいような話はまったく無い。ただ表現の仕方をうまく変えているだけだ。

こういう自己啓発っぽい著書は盗作や盗用でない限り、著者の体験談から来る内容にしかなり得ないので、どうしても話は偏りがちになる。

ホリエモンの体験したもの以上の話は書きようが無いからだ。

それでもホリエモンが金が重要ではないという趣旨の記述をしていたところには賛同できた。

よくプロ野球選手が契約更改のインタビューで年俸が上がること、たくさん給料を貰うことに触れて「子ども達の夢を失わない為にも」などと的外れなコメントをする頭の弱い野球選手がいるが、ああいうコメントを垂れ流しすることで子ども達に金がすべてだ、金=夢だと刷り込ませるのは多大な悪影響だ。

その点で、金は汚ないものではないがそれがすべてではないし、金=幸せではなく、ましてや自分は金の亡者ではないというホリエモンの主張は正しい。

しかし堀江貴文ことホリエモンは著書ゼロで、人間はゼロに戻るだけでマイナスには絶対ならないと主張しているが、彼はマイナスからのスタートをした経験がないからそんなことを言えるのだろう。

例えば自分が作ったわけではない億単位の借金を背負って生きる人間の気持ちはホリエモンには解らない。

ホリエモンの著書ゼロは、働く意思のないニートに向けられた内容であり、あの内容に共感する輩が多いという事は、日本にニートが多い証明である。

一見将棋と関係無さそうな話題だが、実はホリエモンの著書ゼロの中に意外にも、羽生善治の著書での発言と似た意味の思想があって気になったのだ。

迷いや選択や決断について羽生善治と似た説明をしている。

例えば羽生善治は自分の頭で考えようと語っているのに対し、ホリエモンは自分で決める癖をつけようと語っている。表現は違うが、要は他人任せにせず自分で考え決める事が大事だと述べているのだ。

そして羽生善治とまったく考え方が同じ内容の主張もしている。それは「10年後20年後の自分について一切の計画を持っていない」という点だ。

羽生善治も未来の自分の姿について想像とまったく違う姿になっていたいと著書で述べていたし、計画や目標は一切立てないと述べていた。

羽生善治とホリエモンは一見何の接点も無さそうに見えるが一流の羽生と考えている事が同じところが面白い。向かう先は違うがホリエモンも一流なのだろう。

ホリエモンの著書ゼロはニート向けの内容であり、羽生善治の著書は幅広い世代に読んでもらいたい内容である。ちなみに渡辺明の著書勝負心は10代後半から20代前半向けの内容である。

将棋界はドワンゴと蜜月なので、今からホリエモンが将棋界と接点を持つ可能性は限りなく低いだろうが、羽生善治とホリエモンの対談なんて面白そうだ。



2013/12/11(水) 07:23 日本将棋棋士列伝イプシロン
将棋棋士列伝イプシロン4 「行方尚史八段」お疲れ様でした。
羽生善治三冠と行方尚史八段が今年直接対決9対局目となるA級順位戦6回戦に臨み羽生善治三冠が勝ちました。今年だけで羽生○7-2●行方。

若手棋士が羽生善治三冠と年間9対局も指せば強くなりそうだが、いいお年頃の行方八段にはこたえる負けになりそうです。

行方八段お疲れ様でした。



2013/12/11(水) 16:24 日本将棋棋士列伝イプシロン
将棋棋士列伝イプシロン5 10年後の棋界予想図 名人は「大石直嗣名人」
10年後、羽生世代は50代中盤にさしかかり
渡辺明は40歳になっている。

渡辺明二冠は早期引退も構わないと示唆しているので、既に現役であるかも微妙なところだ。

最強の羽生世代が50代前半になる10年後に若手としてデビューできたまだ見ぬ棋士達は時代の恩恵を受けて活躍できるだろう。渡辺明二冠がもう10歳若かったら、もっと活躍できたのかもしれない。

10年後のタイトル在位予想

竜王 菅井竜也竜王

名人 大石直嗣名人

王位 広瀬章人王位

王座 羽生善治王座(12連覇)

棋王 渡辺 明棋王(12連覇)

王将 豊島将之王将(前名人)

棋聖 中村太地棋聖


A級順位戦(名人 大石直嗣名人35)
①豊島将之王将34(前名人)
②菅井竜也竜王32
③5人目中学生棋士21
④渡辺 明棋王40
⑤中村太地棋聖36
⑥羽生善治王座54
⑦広瀬章人王位38
⑧森内俊之九段54
⑨稲葉 陽八段36
⑩石田直裕八段36


2013/12/11(水) 18:07 日本将棋棋士列伝イプシロン
将棋棋士列伝イプシロン6 キン肉マンの「正義超人」対「悪魔超人」のような第3回電王戦の会場設定
第3回電王戦の会場が小田原城や両国国技館等で行われる事が発表された。

なんだかキン肉マンの正義超人対悪魔超人の対決みたいで面白くなってきた。

ちなみに第4回電王戦の会場候補は
渡辺明二冠→会場 中山競馬場
森内俊之竜王名人→会場 カレーライス専門店
桐谷広人七段→会場 スポーツジム
羽生善治三冠→会場 公文式教室
谷川浩司九段→会場 米長邦雄前会長自宅

渡辺明二冠も安倍総理の振り駒をツッコンでいたが、これはドワンゴの川上量生会長の意向もあるのか判らないが、日本将棋連盟がいい意味ではっちゃけた感じで面白い。

しかも、おやつの協賛をローソンって、また面白い手を指したものだ。

米長前会長が見ていたらどう思うだろう。電王戦の発展を喜んでいるに違いない。


2013/12/13(金) 06:03 日本将棋棋士列伝イプシロン
将棋棋士列伝イプシロン7 「羽生善治三冠」のラジオを迷わず拝聴
羽生善治三冠がラジオで1時間たっぷり、著書「迷いながら強くなる」の内容を中心にトークをしていたが素晴らしい内容でした。

物事を分割して考えるという話に焦点が当てられていましたが、いろんな分野でその思考は応用がきくそうです。

例えば長ネギを1本そのまま切ろうとすると、まな板からはみ出してしまい切りにくいですが、1/2、1/4、1/8、1/16と分割して切るととても切りやすくなります。

もちろん私も迷わず迷いながら強くなるを買って読んでいたのでさらに理解が深まって最高でした。



2013/12/13(金) 16:06 日本将棋棋士列伝イプシロン
将棋棋士列伝イプシロン8 「羽生善治三冠」棋王戦ベスト3に残る
羽生善治三冠が棋王戦敗者復活1回戦で郷田真隆九段に勝ちベスト3に残りました。

三浦弘行九段と永瀬拓矢六段に勝てば、渡辺明棋王への挑戦が決まりますが、挑戦者決定戦は羽生VS永瀬になりそうな気がします。


2013/12/15(日) 23:12 日本将棋棋士列伝イプシロン
将棋棋士列伝イプシロン9 「窪田義行六段」は今期降級点を取っても、必ずやB級1組に昇級できる
前期のB級2組順位戦で7-3の好成績を残し
今期のB級2組の順位を5位まであげた窪田義行六段だったが
今期は一転して1-6と降級点圏内の絶不調である

知らない人が見たら窪田義行六段は降級候補に見えるかもしれないが、実は窪田義行六段の降級点は昇級のフラグである。

窪田義行六段はC級2組で降級点を2回取ってからC級1組に昇級し、さらにC級1組で降級点を1回取ってからB級2組に昇級したのである。(史上唯一)

つまり窪田義行六段は降級点を取って、降級の可能性がある状況に追い込まれた尻に火がついた状態にならないと力が出ないのだ。

という事は、今期B級2組で降級点を取ったら、来期以降、尻に火がついた状態の窪田義行六段は降級ではなく昇級する可能性が限りなく大きくなるのだ。

今期の降級点が逆に窪田義行六段の昇級の可能性を高くする。今後の窪田義行六段に注目したい。


2013/12/18(水) 01:49 日本将棋棋士列伝イプシロン
将棋棋士列伝イプシロン10 女流棋士の先駆け「蛸島女流」
将棋連盟ツイッター支部第4期会員募集の告知で師範を務める矢内女流が日本将棋連盟の会長を務めていた故米長邦雄永世棋聖ばりのダブルピースをキメテいたので思わずのけぞってしまった(汗)偉くなったものだな矢内女流、、、。

一方LPSAの蛸島初代女流名人が女流棋士の黎明期について講演を開き好評だったようだ。女流棋界の創成期を知る蛸島女流のお話は女流の歴史そのものであり、たいへん貴重な時間となったようだ。

今の女流棋界があるのも蛸島女流らの存在があったからこそ。里見女流も矢内女流もその事を忘れずに肝に命じていただきたいものだ。


2013/12/18(水) 02:39 日本将棋棋士列伝イプシロン
将棋棋士列伝イプシロン11「 ホリエモン」も頭の中で脳内将棋盤を描く事はできる
将棋の良いところは盤と駒が無くとも頭の中で考えられるというところである。

これが麻雀だとそうはいかないわけで、将棋の面白いところだ。

お互いに脳内将棋盤があれば対局もできる。

そこまで出来なくとも、詰将棋くらいは脳内将棋盤で考えられるだろう。

将棋を強くならなくとも、頭でイメージする癖をつけることは脳の活性化につながるので健全な遊びだ。

堀江貴文ことホリエモンは獄中で不自由な生活を送りながらも、「僕の思考までは抑える事は出来ない」と獄中で様々な想像を頭の中で描いたそうだ。

映画ショーシャンクの空にの主人公も獄中で「頭の中では好きな音楽を奏でる事ができる」と語り、大好きなクラシック音楽を頭の中で鳴らしていた。

将棋も頭の中で脳内将棋盤を使って考えることができる。

それはとても素晴らしい事だ。



2013/12/18(水) 03:43 日本将棋棋士列伝イプシロン
将棋棋士列伝イプシロン12 「原田泰夫九段」は「鈴木環那女流」の師匠であり元祖普及の達人
故原田泰夫九段が残した数多くの将棋の格言。「棋は対話なり」「三手の読み」「3桂あって詰まぬことなし」など一例を上げても枚挙に遑がないが、どれも聞いたことがある将棋の格言である。

将棋は歴史が長い。これはたいへんな事である。家電、ファッション、グルメ、音楽、娯楽など常に新しいものは生まれては消えていく。流行は時代が過ぎれば廃れてしまうものがほとんど。しかし将棋は400年超に渡って日本の文化に根付いてきた。

しかも近年は将棋と将棋界に再びスポットライトが集まりつつある。

原田泰夫九段が今も存命だったらどんな顔を見せていただろうか。きっと目を細めて微笑んでいたに違いない。鈴木環那女流が普及活動で活躍しているのも師匠である原田泰夫九段の影響が少なくないだろう。

歴史は先人から受け継がれ後の世代に続いていく。もうそんなことを400年余り繰り返してきたのだ。

将棋は廃れない。

絶対に。

たとえ電子計算機に完全な敗北を喫したとしても。

だから船江恒平五段ことフナエモンもリベンジマッチの電王戦は臆することなく正々堂々戦ってほしい。結果はどうであっても。


2013/12/18(水) 04:27 日本将棋棋士列伝イプシロン
将棋棋士列伝イプシロン13 「宮崎駿の風立ちぬ」に学ぶ引き際の難しさ
宮崎駿の風立ちぬは正直いってつまらなかった。正直な感想だから仕方ない。私だって宮崎アニメが好きで入場料を払ってまで見に行ったのだ。代金を払っているのだから、つまらないとはっきり言ったって良いだろう。

震災のシーンなど突っ込みたいところは多々あるが、このブログの主旨とは違うくなるので割愛する。ただ宮崎駿が引退を表明したのが最終作を見て判った。宮崎駿はもう以前の作品を越えるような作品をつくれなくなったのだ。つまりクリエイターとしての力が落ちたのだ。

スポーツ選手なら個人成績がオープンなので力が落ちた事は周りから見ても明白だ。

しかし芸能関係や芸術家は点数がはっきりしないので、本人が認めない限り続けることが可能だ。

棋士はスポーツ選手に近い。戦いは勝ち負けではっきりするので力が落ちた時が明白である。

引退を自分で決断するのは難しい。宮崎駿の最終作風立ちぬを見てそう思った。最終作で評価を落とす前に惜しまれる内にやめてしまった方が良かった。

棋士も引退規程ギリギリまで現役を貫くのも美学だが、かつてA級にいた棋士が「もう終わった棋士」のような姿で指し続けるのは見ていてツラい。かつての大関が幕下で相撲をとるのを見ていてツラいのと同じだ。

引き際が肝心。荒川静香の様にやめるのか、三浦和良の様に節制して現役を貫くのか。現役を貫くならそれなりの棋譜と結果をプロとしてファンに見せるべきだろう。




2013/12/18(水) 06:18 日本将棋棋士列伝イプシロン
将棋棋士列伝イプシロン14 将棋と花札
将棋と並んで歴史ある娯楽に花札がある。

どちらも勝負して勝ち負けを競うゲームなので賭けの対象になってきた歴史がある。

ただし、花札の方がイカサマは多かったであろう。将棋のイカサマも全く無いわけではないが、花札のそれよりも少ないであろうことは明白だ。

そういう点でも将棋のルールは良く作られている。例えば今から400年後も通用するルールを作ろうとしても難しいが、将棋のそれは400年変わっていないわけである。それはすごいことだ。

花札は将棋のような無限に近い複雑さは無いが、48枚の札が織り成す花合わせはトランプに勝る娯楽だ。

何よりも12の月と季節感あふれる花の数々と動物の組み合わせが花札の様式美を際立たせている。花札は見ているだけでも楽しめるのだ。

そこは上質な将棋の駒を見ているだけで楽しめるのと通じるところでもある。

花札と将棋は似て非なるものだが、どちらも日本が誇れる庶民の文化だ。


2013/12/19(木) 10:17 日本将棋棋士列伝イプシロン
将棋棋士列伝イプシロン15 「森内俊之竜王名人」が怒ったらコワイ((((;゜Д゜)))
短気は損気というが、棋士も冷静さを備えていなければ勝負に自分の力を120%出し切る事は出来ない。

町で知らない人が大声で怒鳴ったり怒ったりしているところを見たことはないだろうか。

はたから見たら、
何なの(笑)
キモ(笑)
ウザ(笑)
となるだろう。

そんなおかしな状態では冷静な判断など下せるはずもなく、それは将棋でも同じ事だ。

冷静さを失う事はマイナスでしかない。

同じケンカでも、大声で怒鳴るチンピラより静かに怒る親分の方がコワイ((((;゜Д゜)))

大物はキャンキャンうるさくしないのだ。

考えてみよう、普段温厚な棋界最上位の森内俊之竜王名人が怒ったらメチャクチャコワイ((((;゜Д゜)))だろう。それが大物王者にふさわしい立ち居振舞いなのだ。


2013/12/19(木) 11:04 日本将棋棋士列伝イプシロン
将棋棋士列伝イプシロン16 棋士とダイエット
阪口悟五段が三段リーグ時代に意を決してダイエットに励み120kgから80kgに減量したら四段プロになれたのは有名な話だが、今週号の週間将棋に村田顕弘五段が減量に成功しスッキリした写真が載っていた。痩せて成功するパターンにハマれば村田顕弘五段の前途は明るい。


2013/12/20(金) 01:57 日本将棋棋士列伝イプシロン
将棋棋士列伝イプシロン17 「森内俊之竜王名人」をカレーライスのイメージキャラクターに推薦
某カレーライスチェーン店に入ると、店内でAKBのような(グループ名が定かではない)グループの曲がエンドレスでかかっていてウルサイことこの上ないのだが(やかましくてカレーライスに集中できない)皆がアイドルグループを好きなわけではないのだからほどほどにしてもらいたい。アイドルグループを嫌いな人間にはかえって逆効果な広告宣伝である。

そこで某カレーライスチェーン店には森内俊之竜王名人をイメージキャラクターに推薦したい。

森内俊之竜王名人の穏やかなキャラクターはアイドルグループより遥かに無害だと思うのだが。


2013/12/20(金) 04:35 日本将棋棋士列伝イプシロン
将棋棋士列伝イプシロン18 将棋と道具
大山康晴十五世名人の言葉で「将棋が強くなりたいなら、良い道具を持ちなさい」という格言がある。

まさにその通りで、道具に愛着を持つのは上達への近道だろう。

ただ、その気があればソフト盤とプラチックの駒でも上達はできる。

私の経験で恐縮だが、かつてアコースティックギターを始めた時、安いギターを一生懸命弾いて上達したものだ。

高いギターでも上達できたかもしれないが、高いギターだったら、飾ったままで満足していたかもしれない。

将棋は将棋盤と将棋駒から始まり、駒台、駒袋、脇息などこだわり始めたら結構金のかかる趣味である。

一度某将棋専門店の地方特売会に行った事があるが、その時はそこの社長に高い将棋盤を薦められて辟易した経験がある。

100万くらいの将棋盤をローンで薦められた。

しまいには自宅まで押し売りに来たので、そこの将棋専門店には良い印象がないのだが、大山康晴十五世名人が言う通り、良い道具を持つことに異論はない。

結局数年後、6寸盤を掘り出し物価格で買ったのだが、今になってみるともう少し良い盤を買った方がよかったと反省している。

反省はしても後悔はしないといきたいところだが、後悔もしている。

安物買いの銭失いとは良く言ったものだ。

ホンモノに触れる事で上達の度合いは増すだろう。

自分が出せる範囲のお金より少し高い道具を持つのが上達の近道だ。


2013/12/21(土) 16:47 日本将棋棋士列伝イプシロン
将棋棋士列伝イプシロン19 「渡辺明二冠」が有馬記念に賭ける思い
渡辺明二冠のブログ。

前回のブログタイトルが「有馬記念」12/19

今回のブログタイトルが「有馬」12/21

(笑)


2013/12/21(土) 16:52 日本将棋棋士列伝イプシロン
将棋棋士列伝イプシロン20 「小島慎也さん」が「羽生善治三冠」と秘密のトレーニング中、「渡辺明二冠」は馬に夢中。
国内チェストッププレーヤーのFM小島慎也さんが同じく国内チェストップクラスのFM羽生善治さんと12月19日に将棋界で言うところのVSを行ったそうだ。

小島さんのブログによると羽生さんとのトレーニングでは午前に1局、昼御飯を挟んで午後に1局やるそうで、将棋で言うところの感想戦に当たる検討戦の内容が詳細に書かれていた。

羽生善治三冠が小島慎也さんとチェスのトレーニングに励んでいた日、渡辺明二冠のブログが更新されていた。タイトルは「有馬記念」。

ちなみに国内チェスチャンピオンでもある小島慎也さんは山崎隆之八段似のイケメンであり好青年だが、トレーニングの合間のお昼はお肉屋さんが経営する美味しい焼肉屋さんで鋭気を養ったようだ。

小島さんによると、羽生善治三冠は年末に欧州のチェス大会に参戦するようで、チェスジャパンOPENはその調整の為参加したようだ。

王将戦を1月に控えながら本格的に欧州のチェス大会に参戦する羽生善治三冠。

王将戦を1月に控えながらスポニチの1面を有馬記念の競馬予想で飾った渡辺明二冠。

チェスが勝つか、競馬が勝つか。王将戦から目が離せない。




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