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将棋棋士列伝
あ、負けました(森内俊之)ウヒョー(加藤一二三)
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2013/11/28(木) 20:13 日本将棋棋士列伝ハンニバル
将棋棋士列伝ハンニバル1 「渡辺明竜王」の泣ける名言1
「一流の人はどこか顔つきが違う」

フランスの競馬場で競馬新聞に頼らずに騎手と馬だけを見て「最もベテランらしい女性騎手」の単勝を当てて会心の予想をした時を振り返っての名言。
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2013/11/28(木) 20:26 日本将棋棋士列伝ハンニバル
将棋棋士列伝ハンニバル2 「渡辺明竜王」の泣ける名言2
「売店で買ったマンガと缶ビールを慌ててカバンに押し込んだ」

竜王戦3連敗直後、絵にかいたような孤独な姿でひとり帰京の為に新幹線のホームにたたずむ渡辺竜王を、情熱大陸の密着取材のクルーが不意打ち気味にやってきたのでとっさにとった行動。


2013/11/28(木) 20:32 日本将棋棋士列伝ハンニバル
将棋棋士列伝ハンニバル3 「渡辺明竜王」の泣ける名言3
「羽生さんは、私にとって特別な存在だから」

羽生さんとは、いつでも真剣勝負~たとえ消化試合であっても、羽生さんには、わずかなスキも見せられないと思っている理由として。


2013/11/28(木) 20:38 日本将棋棋士列伝ハンニバル
将棋棋士列伝ハンニバル4 「渡辺明竜王」の泣ける名言4
「後輩にビシッバシッと大きな駒音を立てる下品な手つきで指されることもある」

棋士として人間として先輩棋士を敬う気持ちや礼儀を忘れるつもりはないという渡辺竜王。相手が後輩でも常に丁寧な着手を心がけている竜王だが、(たとえば糸谷哲郎六段の様な)下品な着手は対戦者として見れば気持ちの良いものではないそうだ。


2013/11/28(木) 20:49 日本将棋棋士列伝ハンニバル
将棋棋士列伝ハンニバル5 「渡辺明竜王」の泣ける名言5
「私から言わせれば、羽生さん以外に天才に値する棋士はいない」

対局で自分を成長させてくれる棋士が羽生さんであり、羽生さんの偉大さが身にしみている。プロレベルで見ても、羽生さんだけは突出しており、「どう指しても無理だったな」と感じる、その唯一の相手こそ羽生さんであるそう。


2013/11/28(木) 20:59 日本将棋棋士列伝ハンニバル
将棋棋士列伝ハンニバル6 「渡辺明竜王」の泣ける名言6
「避けられたのではなく、力勝負に応じてくれたのである」

羽生さんとの公式戦初対局で、「この人には勝ちようがない」と思ったほどの完敗をした渡辺明四段だったが、自分の得意戦法を避けられて納得いかずに悔しがっていた。しかし、実際は「避けられた」のではなくて「力勝負に応じてくれた」事にトッププロになって悟ったそう。


2013/11/28(木) 21:07 日本将棋棋士列伝ハンニバル
将棋棋士列伝ハンニバル7 「渡辺明竜王」の泣ける名言7
「ホテルの自室に戻ると、自然と涙が溢れてきた」

タイトル初挑戦で羽生王座相手に2-1と王手をかけながら、2-3で奪取ならなかった当日の打ち上げ後のエピソード。


2013/11/28(木) 21:16 日本将棋棋士列伝ハンニバル
将棋棋士列伝ハンニバル8 「渡辺明竜王」の泣ける名言8
「あまりの重さに苦しくなり、笑ってしまった」

NHK杯テレビ将棋トーナメントで初優勝し、光り輝くNHK杯を手にしたのはいいが、トロフィーがこんなにも重かったとは知らず、苦笑いしてしまった事について。


2013/11/28(木) 21:22 日本将棋棋士列伝ハンニバル
将棋棋士列伝ハンニバル9 「渡辺明竜王」の泣ける名言9
「本当はステーキや鰻重を食べたかったが、そこをグッと我慢した」

先輩よりも高いものを注文しては失礼に当たると思い、羽生さんが注文した焼きそばやサンドイッチに見合うメニューを選んだ事について。


2013/11/28(木) 21:30 日本将棋棋士列伝ハンニバル
将棋棋士列伝ハンニバル10 「渡辺明竜王」の泣ける名言10
「対局場まで無事にたどり着くこと」

渡辺明竜王が、対局に臨むにあたって心がけていることが3つある。一つは「事前の研究による入念な準備」もう一つは「対局日に向けての体調管理」そして最後に「対局場まで無事にたどり着くこと」だそう。


2013/11/28(木) 21:40 日本将棋棋士列伝ハンニバル
将棋棋士列伝ハンニバル11 「渡辺明竜王」の泣ける名言11
「天童が、パリよりも遠い」

竜王戦3連敗直後、第7局の開催地である山形県天童市が、第1局の開催地であるフランスパリよりも遠くに感じた事を比喩した名言。


2013/11/30(土) 11:30 日本将棋棋士列伝ハンニバル
将棋棋士列伝ハンニバル12 「森内俊之竜王名人」誕生によって将棋界に革命が起こる!
森内俊之竜王名人の誕生は、タイトル奪取の結果以上に将棋界にとって大きな意味を持つ。

なぜならば、森内俊之竜王名人誕生によって、森内俊之竜王名人の発言力が大きくなるからだ。

普段は腰の低い森内俊之竜王名人だが、はっきりと物申す棋士でもある。(名人戦の郷田扇子事件の様に)

かつて、盤勝負での千日手局発生による先手後手の不都合に異議を唱えてルールを変えさせた例もある森内俊之竜王名人なので、森内俊之竜王名人となった今、その大きくなった発言力を活かして棋士総会でいろいろな提案をするかもしれない。

森内俊之竜王名人が主張しそうな案件は次の通りだ。

順位戦、及び王位リーグ、王将リーグの先手後手を公平に保つために先手後手1局ずつ組む。つまり、順位戦は10棋士×先手後手1局ずつ=計20局。王位リーグは5棋士×先手後手1局ずつ=計10局。王将リーグなら6棋士×先手後手1局ずつ=計12局。

また盤勝負も従来の奇数対局数から偶数対局数への変更を提案するかもしれない。

従来までの五番勝負と七番勝負を六番勝負と八番勝負にして先手後手を公平に保つということだ。

もしも3-3、4-4で星が並んだ場合の決着はタイトル保持者の防衛とする。

となれば、タイトル保持者である森内俊之竜王名人にとっても良いルール変更だし、挑戦する側にとっては4-2、5-3以上でしか奪取出来ないのでタイトル奪取の重みが増す。

そしてカレーライス好きな森内俊之竜王名人ならではの提案になるが、将棋会館内にカレーライス専門店を常設する事を主張するかもしれない。竜王名人の発言力は重いので、他の棋士も無視するわけにはいかないだろう。

いずれにしても、森内俊之竜王名人の誕生によって将棋界に革命が起こる。


2013/12/04(水) 17:17 日本将棋棋士列伝ハンニバル
将棋棋士列伝ハンニバル13 ファンとして「羽生善治さん」はいてくれるだけで良い。「渡辺明さん」とは友達になってみたい。
竜王戦が終わって、既報の通り渡辺明竜王が9年間保持し続けた竜王位を失冠するという結末を迎えた訳だか、巷の反応が多種多様でいろいろ考えさせられるものがあった。

私の事を言うと、私は元々羽生善治が好きで、時期を言うと羽生さんが島竜王から竜王位を奪取した頃からのファンだ。それはまだ七冠王になる数年前の話だから将棋ファンとしては早熟だったのかもしれない。今でも順位戦C級1組の対戦欄に羽生竜王の名前があったのをよく覚えている。

もっと言うと、羽生さんに竜王を奪取された島朗竜王も実は好きだった。子供ながらにNHKの将棋講座を見て島さんのファンにもなっていた。前述の対戦表はNHK講座のテキストに載っていたのを見ていた記憶がある。

その時期の前後には田中寅彦さんも講座を担当していて、子供心に大きい人だなあと思っていた記憶がある。

さらにさかのぼると、私が幼稚園の頃に大山康晴十五世名人という将棋の名人がいる事をはっきりと覚えていた。しかも十五世名人としてしっかり認識していた。幼稚園に大山康晴さんのチラシのようなものがあったのをよく覚えている。

そして今は基本的には羽生善治さんのファンであり、羽生さんの著書を買って熟読したり羽生さんの講演に行ったりもした。

何が言いたいかというと、私は羽生さんのファンではあるが、将棋界全体が好きだということだ。

羽生さん以外にも、そのライバルにあたる森内俊之竜王名人も好きだし、佐藤康光さんも好きだ。中堅では阿久津主税七段も好きだし個性的な窪田義行六段も好きだ。あげたらキリがないので割愛するが、もちろん渡辺明竜王も好きだ。羽生さんが渡辺明さんと決勝戦で対戦し負けることもあるが、それでも渡辺明が嫌いになったりなどしない。将棋界全体が好きだからだ。

ところが、今回の竜王戦の結果を受けて、アンチ渡辺明が多い事に衝撃を受けた。強い者にはアンチがつきものだが、度を越えた誹謗中傷となると話は別で目を覆いたくなる。

そこで私は考えてみた。誰のファンになるかは個人の好き好きだから検証のしようがないが、このファン心理アンチ心理はどこから来るものなのだろうかと。

私自身の事を例に考えてみた。私は前述の通り将棋界全体が好きなので、贔屓の棋士ももちろん多い。しかし、全ての棋士をみんな同じ距離感で応援しているわけではない事に気づいた。

たとえば、一番好きな羽生さんはその存在そのものだけで有り難みを感じる文字通り神様に近い感覚だ。これは私が実際に羽生さんを講演会で目の前で拝見した時に光が射すようなオーラを感じたからだ。

女流棋士の伊奈川愛菓さんの様に、羽生さんが大好きで羽生さんが対局で勝つと元気をもらえるというのもファン心理としては健全で理解できる。ただ私は勝つと嬉しいがたとえ敗れても凹んだりしない。なぜなら負けて一番悔しいのは羽生さん自身なので、私が悔しがってもしようがないからだ。

一方で実績も申し分ない森内俊之竜王名人は想像ではあるが、目の前にいても話しかけやすい優しいオーラが溢れていて親しみやすいと思う。きっと声をかけても気さくに挨拶を返してくれるだろう。

そこで一部評判の悪い渡辺明さんだが、実は私は羽生さんよりも森内さんよりも渡辺さんとなら友達になりたいなあという感覚を持っているのだ。

ファン心理でいうと、私が一番好きなのは羽生さんなのだが、あまりにも眩しすぎて友達になりたいという感じにはならない。恐れ多くて遠くで眺めていられるだけ、いてくれるだけで良いのだ。

森内さんも親しみやすそうで好きだが、友達にというよりは、どこか美味しいカレー屋さんでも紹介していただけますか?というような話ならしてみたい。

そして一番発言がキツそうな渡辺明さんなのだが、私は渡辺明さんとなら友達になってみたい。趣味の競馬の話をしなくとも彼のはっきりとした会話は話し相手としては最高に面白いと思えるのだ。

渡辺明さんへの批判は私は理解出来ないが、それは好き好きだから仕方ないとしても、表面的なイメージだけで彼を悪役に見立ててしまうのは如何なことかと思う。

将棋界全体を楽しめれば、将棋はもっと楽しい。


2013/12/06(金) 16:42 日本将棋棋士列伝ハンニバル
将棋棋士列伝ハンニバル14 「森内俊之竜王名人」の泣ける名言1
「輝いている人がいて自分が脇役という構造は嫌ではないですね」

少年時代から羽生善治にばかり注目が集まってしまう事について。自分が脇役であるとはなかなか言えないもので、森内俊之さんの懐の深さがうかがえる名言。


2013/12/06(金) 17:10 日本将棋棋士列伝ハンニバル
将棋棋士列伝ハンニバル15 「森内俊之竜王名人」の泣ける名言2
「羽生さんが永世名人になってくれてホッとしました」

自身が敗れて名人から無冠になったにも関わらず、このようなコメントを時間が経過しているとはいえ話す事ができるのは森内俊之さん以外にいないだろう。


2013/12/07(土) 02:46 日本将棋棋士列伝ハンニバル
将棋棋士列伝ハンニバル16 「豊島将之七段」「広瀬章人七段」の八段昇段が濃厚か。
順位戦B級1組と2組の対局がありましたが、B級2組は佐藤天彦七段が8戦全勝ですか。ほぼ1抜け決定ですな。あと1枠は先崎八段と村山六段の争いですか。これで村山六段が3番手で昇級を逃したら悔しいでしょう。

B級1組は豊島七段が1抜け濃厚ですな。しかし仮想A級ともいえた今期の王将リーグでは3-3でリーグ陥落しました。B級1組では圧倒的だった豊島七段も来期A級順位戦では簡単には勝たせてもらえないでしょうなあ。但し渡辺明二冠に先じて名人挑戦の可能性はあり得ると思います。

B級1組二番手は広瀬七段ですか。豊島七段と広瀬七段が同時昇級したら面白いでしょうなあ。


2013/12/07(土) 03:19 日本将棋棋士列伝ハンニバル
将棋棋士列伝ハンニバル17 「渡辺明二冠」はマイクタイソンだった
渡辺明竜王は竜王戦9連覇中の絶対竜王だった。

その竜王が失冠した。防衛出来なかったのだ。

それは驚きを持って受け止められた。

そしてそれは挑戦者の森内俊之名人の強さへの評価へと変わった。

しかし私には何かが物足りなかった。

例えて言うならマイクタイソンが東京ドームでジェームスバスターダグラスに負けた時の様な衝撃は無かった。

渡辺明竜王の9連覇は絶対王者として大きな数字だ。まさにマイクタイソン級の絶対竜王だった。

そしてその絶対竜王が敗れた。しかも1-4の圧倒的なKO負け級の負け方だった。

しかし渡辺明竜王の敗戦はマイクタイソンが負けた時の様な驚きではなかった。

それは森内俊之名人が勝っても番狂わせではないからである。

マイクタイソンが負けた衝撃が大きかったのは史上最大の番狂わせだったからである。

渡辺明竜王にも、番狂わせになるような相手が挑戦者に名乗りを上げてくるまで竜王位を防衛していてほしかった。

逆に言うなら、時の名人に負けたのは渡辺明二冠にとって悲観するものではない。

これがもしも、フリークラスの棋士や年齢は上だが伊藤真吾五段あたりにやられたとしたら引退した方がいい。

番狂わせが起きた時、世代交代は進むのである

羽生世代が若手の突き上げによって世代交代する条件は、番狂わせの発生である

羽生善治三冠や森内俊之竜王名人が渡辺明二冠や佐藤康光九段や郷田真隆九段らとタイトル戦を戦い勝ち負けを繰り返しているうちは絶対に世代交代は進まない。

誰か一人でも番狂わせと思えるような結果を残す若手棋士が(例えば石田直裕四段)登場した時に世代交代は進むのだろう


2013/12/07(土) 18:23 日本将棋棋士列伝ハンニバル
将棋棋士列伝ハンニバル18 「渡辺明二冠」は美味しい獲物だった
羽生善治を倒して(通算は相星26-26)名を上げてきた棋士は紛れもなく渡辺明前竜王、二冠である。

相手の実績や名前が大きければ大きいほど勝った時の自分の評価も大きく上がりやすい。渡辺明二冠が名を上げたのも、特に羽生善治を竜王戦で2回退けた事実が大きい。

王座戦で羽生善治から3-0でタイトルを奪取した頃はすでに渡辺明の実力実績は公に認められていたので評価が上がるというよりは、有り得る結果として受け止められ驚きも少なかった。

ただし、羽生善治の王座20連覇を未然に止めたというオマケがついて、渡辺明の評価は上がったのである。羽生善治のNHK杯5連覇を未然に止めた(しかも決勝で)のも同じように渡辺明の評価の上昇の一因だ。

このように相手に大きい付加価値が重なるほど、勝った時の評価は劇的に上がりやすい。

そして、今度は渡辺明が逆の立場になったという事だ。竜王位10連覇を未然に止めた森内俊之竜王名人の評価はかなり上がっている。

実績を重ねれば重ねるほど、他の棋士にとっては美味しい獲物にされてしまうのだ。


2013/12/07(土) 23:48 日本将棋棋士列伝ハンニバル
将棋棋士列伝ハンニバル19 「渡辺明二冠」の回復力は早かった
竜王失冠から1週間、渡辺明二冠はブログで趣味の競馬に言及していたのですっかり元気になっているようだ。中村修九段のいらぬ心配も無かった事になりそうでよかったよかった。

渡辺明二冠は竜王位を失ってはしまったが、竜王位を再度取りに行けばいい。失冠してもまた奪取すれば良いのだ。

渡辺明二冠は竜王戦4組から竜王位に上り詰めた後9年間保持しつづけたために、竜王戦2組3組はもちろんだが竜王戦1組も実は初参加なのだ。

渡辺明二冠が初参加する竜王戦1組は面白い。出場者決定三番勝負を羽生善治三冠と争うようなシチュエーションになれば、かなり面白い。

渡辺明二冠の復位への戦いを見届けたい。



2013/12/08(日) 00:28 日本将棋棋士列伝ハンニバル
将棋棋士列伝ハンニバル20 「渡辺明二冠」の終わりなき闘い
渡辺明二冠。竜王位9年連続保持者である。

この数字を聞いて何を感じ何を思うだろうか。

10連覇が叶わなくて残念だと思う人もいれば、9連覇で終わったにしても率直に素晴らしいと賛辞を送る人もいるだろう。

つまりはそういう事なのだ。

渡辺明二冠が20歳で竜王位を奪取し、新竜王になった時、若い人が取ったと驚きを持って受け止められた。

たとえ1年間で失冠していたとしても、渡辺明の勲章になっていたはずだ。

それが翌年、木村一基を迎え4-0で防衛連覇を果たした。渡辺明竜王が強いと皆が思い始めた。

もしも、渡辺明が竜王2連覇で翌年失冠していたとしても、渡辺明の存在は充分すぎるほど誇示できていたはずだ。

それがさらに渡辺明竜王は竜王位3連覇を果たした。連覇の難しい竜王位は藤井猛九段が3連覇したのが最長であった。だから渡辺明竜王が3連覇で終わっていたとしても渡辺明の評価は高いまま語られていたはずだ。

それが、さらに4連覇、5連覇、6連覇、7連覇、8連覇、9連覇 と続いていく。

そうなのだ。つまりは渡辺明竜王の連覇が何連覇で止まろうとも、その時点で凄い偉業であることに変わりはないのだ。

そうやって歴史は創られていく。

棋士渡辺明の闘いに終わりは無い。




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