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将棋棋士列伝
あ、負けました(森内俊之)ウヒョー(加藤一二三)
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2013/10/09(水) 06:46 日本将棋棋士列伝システム
日本将棋棋士列伝システム1 第61期王座戦第4局は「羽生善治王座」の勝ち。千日手指し直し局、羽生後手番で先手中村を打ち歩詰めの筋に誘導し勝利
この記事を書いているのは王座戦第4局終了翌日だ。なのでここからは想像でしかない。

第4局も死闘だった。中村太地新王座の誕生かとも正直思った。

しかし千日手で後手番になりながら秒読みの中で勝ちきった羽生王座がおそらくきっと第5局も制し王座防衛を果たすのだろう。

そう、今までは。今までの歴史ならば。

今までの羽生善治王座なら、そういう流れだ。数々の挑戦者たちがそうやって破れ去っていったのだ。

今回も初タイトルの王座があと目前に迫っていながら勝ちきれなかった中村太地六段の憔悴度が次局も尾を引くと予想できるのは想像にかたくない。

但し中村太地六段はあの米長邦雄永世棋聖の弟子である。

第一回電王戦では米長直々の指名によりソフトの手を実際に盤に再現する指し手として師匠米長と盤を挟んだ。

そのことでも判る様に非常に将来を期待された棋士なのも事実だ。

だから王座戦第5局の行方は…非常に難しい。

中村太地六段に勝機があるとすれば先手番を引くことだ。

すべては黒沢三段の振り駒にかかっている。
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2013/10/10(木) 05:00 日本将棋棋士列伝システム
日本将棋棋士列伝システム2 将棋界の有名なシステム一覧「藤井システム」「森下システム」「脇システム」「トイレシステム」「新トイレシステム」他
「藤井システム」
言わずと知れた居飛車穴熊に対する振飛車の戦法(のひとつが代表的)。開発者の藤井猛九段の竜王位3連覇の原動力となった。

「脇システム」
近年になり三浦弘行九段が多用することで再注目されている戦法。創始者はワキワキマイフレンド脇八段。

「森下システム」
第三回電王戦出場予定の森下卓九段が開発した。電王戦でぜひ本家森下システムの復活を見たい。

「ビシバシステム」
藤井猛九段のガジガジ流ならぬビシバシ流。その名の通りビシバシ指す。糸谷哲郎六段が創始者とも。

「ナブコシステム」
主にタイトル戦において、扇子の代わりにナマコを置いておく盤外戦術。ナマコがなまってナブコと呼ばれたとも。

「トイレシステム」
佐々木慎四段(当時)がアマチュアとの公式対局で強行した禁断のシステム。対局者のアマが持ち時間残り1分の時点でトイレへ立っている間に指し、相手のアマを切れ負けに追い込んだ究極のシステム。これはプロとの対局でトイレに行ったアマにも隙があったと言われている。

「新トイレシステム(トイレマジック)」
同じく佐々木慎六段が竜王戦4組の対局中に今度は自身がトイレに行っている間に、対戦相手の勝又清和六段が二手指しの反則を犯し、トイレから戻った時には何もせずに反則勝ちになっていた摩訶不思議なトイレマジック。

「太陽光システム」
言わずと知れた爆笑問題の太田光が自身のNHKの番組内インタビュー(対談)で羽生善治名人相手にSEXなどの下ネタを連発し羽生さんをひきつらせたシステム。

注※一部多少嘘含む。


2013/10/12(土) 18:06 日本将棋棋士列伝システム
日本将棋棋士列伝システム3 「第三回電王戦」は持ち時間が5時間に決定
第三回電王戦は持ち時間5時間で夕食休憩ありで行われるそうだ。第二回で惨敗した反省からか棋士に有利な条件を連盟側が模索した結果らしい。

それで棋士側の勝率は上がるかもしれないが、少し棋士を甘やかしすぎではないか。

電王戦に出場を決めた時点で敗戦のリスクがあることは承知の上のはず。厳しい条件にあえて飛び込むくらいの気概がほしい。

第三回はコンピューターハードのクラスタは不可にするそうで、第二回で三浦弘行八段(当時)を葬ったGPS将棋は第三回の予選には不参加となっている。

そんなルール改正もあった中、持ち時間が長くなることで観戦する方の中だるみが怖いところだが、そこは解説者の腕にかかってくるだろう。

まあ解説は、解説名人の木村一基八段と女流解説名人の千葉涼子女流四段にでも任せておけば安心とも思うが。

あとは美人担当で室谷由紀女流初段でも出しておけば万全だろう。

もしものバックアップメンバーに何でもできる鈴木環那女流二段を控えておけば完璧だ。

それにしてもコンピューターは飯を食わない。水も飲まない。食らうのは電気くらい。

棋士も終局まで空腹で指すくらいの気概がほしい。

おやつを呑気に食べるのも1局だが、木村一基八段の様に空腹の方が調子いいから順位戦でも食べないというくらいの気概がほしい。

あくまでも極端な話をしただけだが、食事なし飲み物おやつ一切禁止のルールで将棋をやったらどうなるか。極限の状態におかれた人間の隠された能力が、大局観を越える第六感を呼び覚ますのではないだろうか。

きっと羽生善治三冠などはそこが他の棋士とは違っていて、極限状態にならずとも普通の状態でいながらにして第六感を感じているのかもしれないが。


2013/10/12(土) 18:11 日本将棋棋士列伝システム
日本将棋棋士列伝システム4 「渡辺明竜王」VS「羽生善治三冠」の通算成績が26-26の五分になりました。
羽生善治三冠と渡辺明竜王によるA級順位戦4回戦が行われた。

結果は羽生善治三冠の勝利。横歩取り先手番での快勝だった。

羽生善治三冠が4連勝したことよりも、渡辺明竜王が2勝2負になったところに注目したい。

渡辺明竜王はかねてより名人位の奪取を公言するほど名人戦に出たいと目標にしていた。今期ですでに4年目。本人も今年こそはという思いであったのは想像にかたくない。

しかし目下最大の難敵である羽生善治三冠に直接対決で負けたのは星の上でも痛いところだ。もちろんまだ挑戦の可能性は残されているが。

ちなみに渡辺明竜王はこの敗戦で、対羽生善治三冠との通算成績が五分に戻ってしまった。(26勝26負)

巷では棋王王将の三冠保持で大変だとか言われているが、果たしてそうか。それは通用しないだろう。そんなことを言い始めれば、羽生善治三冠が七冠王になった事をどう説明すればいいのか。

そして渡辺明竜王は公のインタビューで自身の七冠王は無理と発言しているが、たとえそう思っていても言うべきではないだろう。

それは渡辺明竜王に期待しているからこその気持ちだ。

渡辺明竜王の竜王位10連覇がかかった森内俊之名人との竜王戦の行方が楽しみでならない。


2013/10/13(日) 03:27 日本将棋棋士列伝システム
日本将棋棋士列伝システム5 第34回将棋日本シリーズ決勝は2年連続で「羽生善治三冠」VS「久保利明九段」のカードになりました
第34回将棋日本シリーズ決勝は2年連続で羽生善治三冠VS久保利明九段のカードとなった。

久保利明九段はA級にも復帰し一時期の低迷期から脱したが、連覇して完全復活なるか。

JT杯は公開対局ならではの雰囲気があり対局者も力が入るだろう。

意外にも渡辺明竜王はまだJT杯の戴冠は無いのだが、参加棋士数が少ないトーナメントであっても、ひとつの棋戦を優勝するというのは、やはり簡単な事ではないようだ。

そして今年は昨年と同じカード。昨年負けて準優勝に終わった羽生善治三冠が今年はJT杯を戴冠するような気がする。




2013/10/14(月) 20:56 日本将棋棋士列伝システム
日本将棋棋士列伝システム6 「第62期王将リーグ」挑戦者予想と七番勝負の展望
第62期王将リーグ

挑戦者1名

#4羽生善治三冠 5-1○(プレーオフにより挑戦決定)

#3豊島将之七段 5-1●(プレーオフ敗退)


七番勝負の展望

渡辺明王将●●●○○●2-4失冠

羽生善治三冠○○○●●○4-2奪取

渡辺明3連敗後の4連勝再現なるか注目されたがフルセット前に羽生が押しきる。渡辺は序盤の3連敗が響いた。

渡辺は竜王戦のような粘りと神通力は発揮できなかった。


2013/10/14(月) 21:29 日本将棋棋士列伝システム
日本将棋棋士列伝システム7 「第39期棋王戦」挑戦者決定戦と五番勝負の展望予想
第39期棋王戦挑戦者決定戦二番勝負

勝者組→羽生善治三冠●○(挑戦権獲得)

敗者組→永瀬拓矢六段○●(敗退)


棋王戦五番勝負展望

渡辺明棋王○●●○●2-3失冠

羽生善治三冠●○○●○3-2奪取

持ち時間の短い対局ゆえ研究勝負であっさり決着せずに終盤の瞬発力やねじり合いでの接戦になった。

150手越えの長手数の対局が複数あり泥試合の名局も生まれた。

終盤渡辺の方に悪手が多くあり羽生もミスをしたがフルセットの末羽生が戴冠した。


2013/10/17(木) 03:09 日本将棋棋士列伝システム
日本将棋棋士列伝システム8 「大和証券杯最強戦」が事実上終了棋戦に
大和証券杯最強戦が実質終了棋戦となってしまった。

この棋戦は出場棋士の選抜方式を改訂してから若手実力者とベテラントップ棋士がぶつかり合う魅力ある棋戦となっていたので残念な限りだ。

ネット将棋の公式戦という位置付けで難しいところもあったと思うが、その役割は十二分に果たしただろう。

ネット将棋最強戦棋戦終了の決め手となったのは、日本将棋連盟が電王戦を大々的に発展させた事と無関係ではあるまい。

ニコニコ動画の全面協力による電王戦は、もはやネット将棋最強戦のインパクトを越えてしまった。

これでは大和証券もスポンサーを降りてもやむを得ないと思う。

但し大和証券杯最強戦は最強戦の名にふさわしく、若手実力棋士とベテラントップ棋士の戦いを見る事ができて非常におもしろかったので、こんな棋戦をまた立ち上げてほしい。

但し正直ネット対局はもう公式戦ではやらなくて良いと思う。


2013/10/17(木) 03:10 日本将棋棋士列伝システム
日本将棋棋士列伝システム9 第26期竜王戦で「渡辺明竜王」が竜王位10連覇を達成したら竜王戦は終了した方が良い
第26期竜王戦で渡辺明竜王が森内俊之名人を退けて竜王位を10連覇達成したら、竜王戦は終了させて発展解消し新たな棋戦を立ち上げた方が良い。

歴史的に九段戦→十段戦→竜王戦と発展してきたように、26年経った今ころが丁度制度の転換期である。

まず現行の竜王ランキング戦と決勝トーナメントのいびつな方式を刷新した方が良い。

仮に新タイトルの名称を獅子王戦とでも仮称したとして、獅子王戦のしくみは今までに無い方式に改めるべきだ。

呼称は百段戦でも何でもインパクトがある名称なら良いが、問題は仕組みである。

気になる新竜王戦(仮称)の詳しい仕組みと画期的なシステムについては、日本将棋棋士列伝リターンズ11を参照のこと。


2013/10/17(木) 05:00 日本将棋棋士列伝システム
日本将棋棋士列伝システム10「富士通杯達人戦」はC級1組以下のベテラン棋士の大会に限定すべき
何度も言うが、富士通杯達人戦はベテラン棋士の新人王戦的な位置付けにした方が良い。

少なくともA級棋士は出ない方が良い。

というのも今期の達人戦を見ると、森内名人と羽生三冠が谷川浩司九段(会長)に華を持たせた様に思えてならなかったからだ。

いっそのことC級1組以下(フリークラス含む)のベテラン棋士限定棋戦にしてしまってはどうか。
どうせ非公式戦なんだしと言ったらみもふたもないが。

若手棋士の棋戦が2つもあるのだから、トップ棋士を除いたベテラン棋士の活躍できる棋戦も創るべきである。


2013/10/18(金) 04:37 日本将棋棋士列伝システム
日本将棋棋士列伝システム11 第61期王座戦は「羽生善治王座」の防衛で同一タイトル通算21期の新記録
第61期王座戦第5局の行方は黒沢三段の振り駒にかかっている、と第4局翌日に書いた。(日本将棋棋士列伝システム1を参照の事)

結果、第5局の振り駒で先手番を引いた羽生善治王座が中村太地六段を見事な指しまわしで圧倒。

五番勝負●○●1-2からの●○●○○3-2防衛となった。

だが、たとえ羽生王座が振り駒で後手番を引いていたとしても勝ちきっただろうと思わせるような最終局の充実ぶりだった。

第5局は羽生善治王座が完勝したが、中村太地六段は王座戦を通して素晴らしかった。これぞプロというところを魅せてくれた。中村六段は大きく成長した。近い将来中村六段は必ず大成するだろう。

第5局の棋譜を見ると羽生王座の格好良い手がいくつもあった。平凡な勝局ではなく内容も素晴らしかった。

第5局は振り駒にかかっているとは書いたが、中村六段が先手番を引いたら勝機が33%くらいあるかなあという程度のもので、実際は羽生王座の優位はゆるぎないと思っていた。

そしてタイトルの移動について言えば中村六段がどうの、というよりも羽生王座の心ひとつだったのではないだろうか。

もしも中村六段に将来を感じたならば、羽生王座は中村六段に王座を渡す事もできたはずである。

そう、島朗竜王が羽生六段に竜王位を渡したように。

八百長ではないがフルセットの最終局とはそういう心理状態が少なからず脳裏をよぎる。COMじゃなく人間がやるのだから。

しかし羽生王座は中村六段を全力で圧倒した。中村六段に羽生王座が本気の将棋を示したのである。

しかし新しいスターの誕生を日本将棋連盟は望んでいるだろう。

なにしろ、将棋界を背負うはずの渡辺明竜王が40歳になったら引退して好きな事をやりたいなどと公言しているのだから。

渡辺明竜王に続く、実力を兼ね備えた若手スター棋士の台頭を日本将棋連盟は望んでいるのだ。

しかし中村太地六段はあと一歩スターダムに届かなかった。

そう、今回は…

第4局の打ち歩詰めの筋がなければ…

羽生善治王座の強さは、将棋ソフトの評価数字で表す事の出来ない領域にある。

将棋ソフトの推奨する手を越えた一手。それは対戦して初めて体感するのだろう。

羽生王座のレーティングは現在プロ棋士の中で1人ずば抜けている。

今期は棋王と王将も奪取する可能性が大きく(日本将棋棋士列伝システム6&7を参照のこと)再び羽生五冠もあり得るかもしれない勢いである。

そして中村太地六段が笑顔で戻ってくる日を楽しみにしていたい。


2013/10/22(火) 00:36 日本将棋棋士列伝システム
日本将棋棋士列伝システム12 第44期新人王戦第3局は「都成竜馬三段」が勝ち2-1で優勝。奨励会員初の優勝となった。
藤森哲也四段は昨年に続き準優勝。強いと評判の都成竜馬三段とはいえ、奨励会員に負けたのは本意ではないだろう。

しかし新人王戦準優勝二回は良いホップステップだ。これからのジャンプに期待したい。

シルバーコレクターにならぬように優勝を目指してがんばろう藤森哲也四段。


2013/10/22(火) 01:38 日本将棋棋士列伝システム
日本将棋棋士列伝システム13 「橋本崇載八段」がNHK将棋トーナメントのインタビューで再びやらかした件についての正論
橋本崇載八段は学習能力が無いというのか、全く懲りて無いというのか、呆れてものが言えない。

本日放送分のNHK杯テレビ将棋トーナメントにおいて橋本八段が再度見るに耐えないおふざけを強行して日曜の昼のお茶の間に微妙な寒い空気をお届けしてしまったのだ。

橋本八段は(そもそもA級に残留できなかったのに八段というのもおこがましいが)昨年度のNHK杯でのインタビューで挑発的なコメント(そもそもそれ自体が他人のパクりであり焼き直しなのだが)をした挙げ句の果てに逆ギレして自身のブログを閉鎖したのではなかったか。

全く反省の色が無いばかりか今回はNHKに媚びを売るような、あまちゃんのじぇじぇじぇのネタを悪びれることなく転用する暴挙に出た。

何度も言うが、渡辺明竜王はそんなことはしない。つまりあのような暴挙は本当に棋士然とした人間ならやらない事なのだ。

そんなに目立ちたいのならば、橋本八段はお笑い芸人にでも転職したらどうか。

桐谷広人七段や加藤一二三九段や高橋道雄九段の様にバラエティー番組にでも出て普及活動に回ればいい。

すべては結果だ。批判が嫌ならば勝つことだ。落合博満GMに言わせればプロの勝負事とはそういうものだ。

今期は銀河戦で稲葉陽七段に勝って優勝するなりチャンスはあったはずだ。今日の放送分のNHK杯も負けた。来年のNHK杯のインタビューはおふざけを封印して勝ちにこだわってほしい。

ふざけたいなら、目立ちたいならば優勝して優勝インタビューでやりたい放題やればいい。

そして、見る方もあんなインタビューのコメントをもてはやすから勘違いさせてしまうのだ。あれが個性か。個性なら将棋の指し手で表現すればいい。それがプロ棋士である。リップサービスとは程遠いものだ。

谷川浩司九段、羽生善治三冠はおふざけをしなくとも誰もがその発言に耳を傾けるだろう。橋本八段もその域まで自分を磨くことが何よりも先だろう。



2013/10/22(火) 01:50 日本将棋棋士列伝システム
日本将棋棋士列伝システム14 「棋士ドルりさほ」の再?ブレイクはあるのか
棋士ドルの「りさほ」というタレントが居たが最近めっきり見なくなった

時代が少し早すぎて、今ならニコニコ放送とかでもっと活躍できたのだろうが、数年前の将棋界を取り巻く環境ではコアなファンしか知らない存在だった。

しかも今現在となっては、女流棋士のアイドル化が進んでしまって、タレント性のある女流棋士も増えてしまったので、棋力がアマチュアの棋士ドルでは中途半端な立ち位置になってしまった感がある。

りさほが将棋を勉強していたのは過去の番組から伝わってきたが、最近出番が無いのはもったいない気もする。

とは言っても、中学生の竹俣紅さんの様なおしゃべりもできる女流棋士が出てきてしまうと、もはや割り込む隙間もなさそうだ。

でも、日本将棋連盟も少し仕事をあげてみたらどうだろうか。

昨今の将棋ブーム渦なら棋士ドル再ブレイクもあるかもしれない。


2013/10/22(火) 02:06 日本将棋棋士列伝システム
日本将棋棋士列伝システム15 NHK杯の司会進行はいい加減交代した方が良い
NHK杯の司会進行の座を長期に渡って保持している矢内理絵子も最初の2~3年の初々しさがまったく無くなり、既に旬をとっくに過ぎてしまった感がある事は残念ながら否定できない。

第60回の区切りを最後に勇退していれば良かったのだろうが、せっかくのタレント性も賞味期限が切れてしまっては本人にとってもマイナスだろうと思う。

矢内は女流棋士会の会長に登り詰めたのでおそらくは来年度からはさすがに司会進行も交代するだろうけれども。

同期の千葉涼子の様に類い稀な聞き手の才能と豊富なボキャブラリーがあれば、たとえ30代でも司会進行をやる価値はあるだろうとは思うが、残念ながら矢内にはそこまでの能力はなかった。

5年間毎週日曜日のNHK杯の顔が同じという状況が続いた結果、NHK杯のマンネリ化が酷くなってきたので、この辺でいい加減に20代の本当にカワイイ女流棋士に道を譲って、NHK杯の絵面は華やかにした方が良い。

どんな美味しいモノでもずっと続いたら飽きるのと一緒だ。

司会聞き手の候補をあげておくと

♥「あやパイ」藤田綾27歳

♥「相づち名人」上田初美25歳

♥「オヤジ殺し」鈴木環那26歳

♥「ハプニング女王リサリサ」竹部さゆり35歳

♥「里見香奈より若くて強くてカワイイ」香川愛生20歳

♥「羽生善治ファン」伊奈川愛菓22歳

♥「女優」室谷由紀21歳

逸材はたくさんいるのだから、後輩に道を譲るのも先輩のつとめですぞ。


2013/10/22(火) 02:15 日本将棋棋士列伝システム
日本将棋棋士列伝システム16 女流棋士界の未来予想図。スター候補は8人「加藤桃子」「香川愛生」「藤田綾」「鈴木環那」「上田初美」「室谷由紀」「伊奈川愛菓」「竹部さゆり」
♥女王「加藤桃子」
(奨励会所属だが、現在の女流棋士の中では最強)

♥女流王座「香川愛生」
(里見加奈よりも若くて強くてカワイイ)

♥女流名人「藤田綾」
(小学生の時天才と呼ばれた才能の持ち主)

♥女流王位「鈴木環那」
(聞き手司会進行で右に出るもの無しの逸材)

♥女流王将「上田初美」
(上田の相づちは癒しの効果あり)

♥倉敷藤花「室谷由紀」
(イベントの華)

♥白瀧あゆみ杯「伊奈川愛菓」
(羽生善治ファン代表。アイドルよりも三度の食事よりも羽生先生が大好き♥)

♥花みず木オープン戦「竹部さゆり」
(ハプニング女王。通称リサリサ。ツイッターで毒を吐く)

彼女らの活躍が女流棋士界を発展させるだろう


2013/10/22(火) 02:43 日本将棋棋士列伝システム
日本将棋棋士列伝システム17 NHK杯の女帝「矢内理絵子」の後任選び
候補

司会聞き手(2週間ずつ担当)

♥上田初美
(相づちに定評あり。基礎がしっかりしているのでどんな解説者でも合わせられる)

♥鈴木環那
(視聴者が聞きたい質問を解説者にしてくれる為、聞き手の安心感あり。立ち姿、清潔感、言葉遣いすべてにおいて隙が無い逸材)

♥竹部さゆり
(通称リサリサ。ハプニング女王。矢内の後継にはいろんな意味で適任。ツイッターが話題。電王戦の解説会場に一般人に紛れて潜入→詰将棋懸賞に当選した引きの強さは伝説的)

読み上げ(2週間ずつ担当)

♥香川愛生
(現役女子大生。タイトルも取り、ルックスも良いスター候補)

♥竹俣紅&山根ことみ
(まだ中学生。でも日曜お昼のNHKなら問題なし)

記録係(2週間ずつ担当)

♥伊奈川愛菓
(熱烈的な羽生善治ファン代表。アイドルよりも三度の食事よりも羽生先生が大好き♥)

♥藤田綾
(天才小学生も大人の女に。安定感のある仕事ぶりは定評あり)

♥室谷由紀
(現在はイベントの華。ルックスはナンバーワン)


2013/12/23(月) 18:43 日本将棋棋士列伝システム
日本将棋棋士列伝システム18 リアルミスタイガーこと「里見香奈女流五段」が正規の三段へ昇段
奨励会(将棋のプロ棋士になる為)に1級で編入していた里見香奈女流五段が、1級→初段→二段→三段へと昇段し、プロ棋士への最後の関門である三段リーグへと到達した。

リアルミスタイガーこと里見香奈女流五段は、女性が誰も到達したことのない四段プロ棋士の一歩手前まで到達したのである。

しかし三段リーグこそが奨励会最大の試練の場でありプロ棋士への最終関門なのだ。

しかし里見香奈女流五段はやってくれるだろう。女性初のプロ棋士誕生となれば大きな話題になるはずである。時代が女性四段の誕生を望んでいるのだ。




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