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将棋棋士列伝
あ、負けました(森内俊之)ウヒョー(加藤一二三)
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2012/12/19(水) 09:54 日本将棋棋士列伝 特別編
日本将棋棋士列伝 特別編 米長邦雄会長に哀悼の意を表明します
日本将棋連盟会長 米長邦雄さん (永世棋聖)が18日亡くなったそうです。69歳でした。


亡くなる3週間前にご自身のブログに書かれた「最後の時」というメッセージに

死期を悟っていた様子が伺い知れますが残念です。ご冥福をお祈り致します。


谷川浩司専務が会長不在の大変な期間を守ってくれると思います。

将棋界の未来は頼もしい後輩にバトンタッチして安らかにお休みください。


谷川浩司九段は最年少で名人になった方。きっとそういう星の下に生まれた人間。大丈夫です。


林葉直子さんがいち早くご自身のブログに米長先生との思い出を綴っておられました。

石原慎太郎さんもコメントを出されておりました。

佐藤慎一四段も会長への思いを素直に吐露しておりました。

会長の人柄が多くの人に「さわやか」な影響を与えたのだと思います。


第二回電王戦のPVは見事でした。

三浦弘行八段が奇しくも「会長見ていてください、会長の仇は僕がとります」と語っていました。

きっと会長は見ていてくれることでしょう。それは三浦八段にも届くはずです。


三浦弘行八段は必ず勝つと思います。なぜなら今回のことで三浦八段は今まで以上に必死になって

そして米長哲学をもってGPS将棋に挑むはずだからです。


美談にするつもりはありませんが、三浦八段が勝利し、男泣きの涙を流し、会長に報告すると思います。

そして三浦八段はひとまわりもふたまわりも大きくなって米長先生に勝るとも劣らない名棋士になるでしょう。


米長会長を師事していたと言えば佐藤康光王将です。

渡辺明竜王の挑戦を受けて厳しい戦いを強いられるのは確実ですが

会長の訃報に接し、思う所があるはずです。佐藤王将は前評判を覆い防衛することでしょう。


存命中最後の対局は17日の羽生善治三冠ー広瀬章人七段の棋王戦でした

最後の対局は羽生三冠が勝ちました


最後のブログもNHK杯で勝利した羽生三冠に対して、「羽生強いねえ」というものでした

会長は羽生三冠の対局を気にされていたのだと思います


羽生三冠は会長の最年長名人記録を更新するかもしれません

でも祝福してあげてください


先生の数々の対局はこれからもバイブルとして残っていくはずです


お別れするのは寂しい限りですが 安らかにお休みください
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