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将棋棋士列伝
あ、負けました(森内俊之)ウヒョー(加藤一二三)
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2012/11/13(火) 03:20 日本将棋棋士列伝XP
日本将棋棋士列伝XP1 橋本〜? 橋本信者と反橋本派を巻き込んだアノ論争を考察
NHK杯で先日橋本崇載八段ことハッシーがやらかした粗相(そそう)を巡って論争が続いているようだ


時系列で言うと①NHK杯で例の物まねインタビューが放送される

②賛否を巡って反響が起こる

③批判にキレた橋本崇載が自身のブログの閉鎖を宣言

となるのだが少し違った視点で論評してみたい


今現在も熱狂的な橋本信者の擁護派批判的な反橋本派の間でインタビューそのものの是非が問われているが

そもそも、である


あのインタビューがふざけているとか失礼であるとか以前に、の話である


橋本崇載を擁護する大方の意見を集約すると

「あのインタビューおもしろかったです。腹を抱えて笑いました

「あのインタビューかっこよかったです」

「あのインタビューを見て元気が出ました

3通りの好意的な見解が多かった


しかし、である

そもそも

あのインタビューをリアルタイムで初見で見た時

橋本八段はスベッったのではなかったのか


もっとはっきり言えば

あのインタビューのどこがおもしろくて、かっこよくて、元気が出るのかが私の感覚では理解できないのである


もしも、多くの擁護派の意見のようにあのインタビューを見て

腹を抱えるほどおもしろくて、かっこよくて、元気が出るというのなら

擁護派の大勢であろう若い世代の感覚が30代以上の日本人の感覚と大きくズレているのだろう


そしてその擁護派の感覚は「テレビで見たお笑い芸人の影響を大きく受けた世代の感覚」に他ならない


NHK杯で橋本八段に期待したもしくは好意的に受け留めた人間

橋本八段にお笑い芸人的な要素を求めているのだ


おもしろくて、(茶髪で)かっこよくて、それで元気が出るという意見はそのまま=お笑い芸人を見て得られる感想と一致するのだ


失礼だとかふざけているとか以前に

そもそも橋本崇載八段に対して起こっている賛辞はお笑い芸人への評価とイコールなのだ


これはお笑い芸人がどうのとかいう話ではなく

棋士橋本崇載への将棋の期待値とは全く別ものと捉える問題であるということだ


現在橋本崇載八段はB級1組を前期突破しA級に在籍しているものの未だ4戦0勝と苦戦が続いている


ファンサービスと言う視点だけで見れば

本家の佐藤紳哉六段のパフォーマンスの時の方がインパクトがあった


橋本八段が普及やファン獲得をどこまで考えてパフォーマンスに踏み切ったのか判らないが

どうせやるならもっと大きいことをやった方がいい


私は橋本八段がふざけているとか失礼だったとかいう類の批判はしないしそうとも思わない

だからといっておもしろかったわけでも、かっこよくも、元気が出たとも言えない


橋本八段はお笑い芸人然に徹してどうせやるなら佐藤紳哉のコピーに終わるのではなく

もっと大きなハッシー独自のパフォーマンスを魅せて欲しかったのだ


このままスベッったままでは済まない 自分の蒔いた種は自分で回収しなければならない

なぜなら橋本八段は来期もB級1組以上は確定しているので来期NHK杯にも出場する

そのとき次回のインタビューで橋本八段がどう答えるかが重要なのである


そこで普通のコメントに終始するかもっと大きなおふざけに徹することができるか

橋本八段の今後はそこにかかっている
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2012/11/16(金) 03:40 日本将棋棋士列伝XP
日本将棋棋士列伝XP2 羽生三冠を「羽生くん」と呼べる林葉直子さんのブログ名が凄い。その名も『人生詰んでます』〜林葉直子の波瀾万丈diary
棋士&女流棋士のブログは今現在数多ある


渡辺明竜王や瀬川晶司五段のように黎明期より始めて現在も続けている人気ブログと一線を画す

画期的な元女流棋士のブログが反響を呼んでいる


元女流名人であり将棋界から姿を消して久しいあの方である

そう、林葉直子元女流名人 その人である


紆余曲折を経て現在はタロット占い師として活動されている彼女のブログが9月より新設されたが

その名も「人生詰んでます」〜林葉直子の波乱万丈diary(http://ameblo.jp/hayashiba-naoko/)


タイトルからして見事な弾けっぷり


しかも9月にスタートしてからの更新頻度が嬉しいほど積極的

土日は確実に休んでいるが平日の月〜金は必ず更新されている徹底ぶりである


内容は自身の過去の失敗談やスキャンダルをタロット占いに絡めて語るパターンがほとんどで面白い

しかも世間的にはヘビーなエピソードも彼女自身が笑って振り返っているので面白く読めるのだ


中には現在も三冠として棋界に君臨する羽生善治三冠との思い出を記述した回もあり

その中で林葉直子は「羽生くん」と呼んでいるのだ

世界広しと言えども羽生善治三冠を羽生くん呼ばわりできるのは林葉直子くらいしかいるまい


参考まで一部引用した以下の文を参照のこと


ところで
羽生善治先生ーーって、
ちょっと年下で後輩だったから羽生くんって呼んでいたので
将棋ファンの方には失礼ですが、羽生くん、って書かせていただきます。

羽生くんはホントにまじめで、
不倫相手はチェスかしら、ね。

私なんか自分の指した将棋一局も覚えてないのに
子供の頃に私と指したのを覚えてくれていたのにはビックリ

頭よすぎっ。

どんな脳してるのやら。

どんなときでも冷静で、人に惑わされないのは素晴らしいの一言につきます。

男性の方、
ちょっと火遊びしたくなったら、
羽生くんを見習って不倫や浮気相手はやめて
チェスか将棋か囲碁になさってみては?



また別の日には


そうそう最近の対局で羽生くん勝ったみたいおめでとうっ


私は奨励会ってプロの育成みたいなところに入ってたんだけど、
その頃の後輩に可愛い男の子がいたのが羽生くん
簡単に負けましたけどねっ。


うーん、
直子おばちゃんの昔話の自慢は、それぐらいかしらっ。


おばぁちゃんになったら、
もっと自慢しそうなところが我ながら怖いーーっ。




そして15日の更新では名前を伏せて写真を記載し、羽生善治三冠のことを

「この方を総理にすればいい」

「写真の王子様は将棋界の宝物」とまで言及しています。 以下参考に引用を参照のこと


この写真、
顔はよくわかりずらいと思いますが、

この方を総理にすれば頭もいいしっーーって

私は思うのだけど、
どうかしらw

先輩からも悪口言われながら
負けずに強くなった、この方の
判断力は捨てたもんじゃないはずっ。


おじさんばかりが
ゴニョゴニョ判断するより、

日本の政治は、
将棋のタイトル保持者にまかせたらいかがなのかしら
(中略)

写真の王子様は将棋界の宝物

ロンドンでの竜王戦だったのかな?

私は聞き手で、
観光写真撮ってるときに、
横からパシャッってとったんでしょうねw



林葉直子さんは紆余曲折あったことを赤裸裸に語り新しい再出発を果たしているようだ


2012/11/27(火) 23:59 日本将棋棋士列伝XP
日本将棋棋士列伝XP3 米長邦雄会長からの魂のメッセージを君は受け取ったか
将棋連盟ツイッター支部にupされていた近影の御姿からや

直近の公の場で谷川専務が会長の代理で出席されている状況を察知し

少なからず会長の体調を心配していた矢先

会長自ら以下のようなコメントを発表されました

以下、米長邦雄会長のブログからの抜粋です


最後の時(2012.11.25)

 秋の落日は早い。やがて冬になり、春がくるのが待ち遠しいという人は幸せである。そのまま、凍てつく氷の中で人生を閉じるという人達もいるのだろう。
 最近、自分はいつ、どのような形で人生を投了することになるのか考えるようになりました。一日でも長く、大いに笑い、健康な日々を過ごしたいと願ってはいるのですが、いつかは必ずその日がやってくることも覚悟しておかねばならない。
 その最後の時にむけての過し方、そして、その演出、私が今考えていることをポツリポツリと話していきたいと思います。
 アッと驚く告別式、墓石の削り料一回1000円、等々、私が今考えている事、思いついたことをとりとめもなく綴ってみたいと思います。
 死後の記者会見が出来ないものかどうか。
(原文ママ)


生きたくてもいつかは人生の投了を考えるときがやってくる。

人生は必ず100%投了しなけらばならない。


自分が死ぬ時を想像してみるといい。

後悔する姿しか思い描けないなら

後悔しないようにやるだけだ。


最後になって

何もできない人生だったな、とか

何もしないまま終わってしまった人生だったな、とか

思いたくない。


気持ちよく投了なんて多分できないだろうが

やらないで終わる人生より、やって終わる人生の方がきっと正解だ。


2012/12/05(水) 03:57 日本将棋棋士列伝XP
日本将棋棋士列伝XP4 米長邦雄会長からの魂のメッセージを君は受け取ったか(2回目)
前回米長邦雄会長の魂のメッセージを受け取って、衝撃を受けた人間は自分だけではなかったようです。

以下、米長邦雄会長本人が発した魂のメッセージ2回目です。


最後の時(2)(2012.12.2)

 最後の時。先週こういう出だしだったもんで、心配してくれた知人、友人が多かったです。その中でも忠告してくれる人がいて、告別式のあり方、不謹慎なお墓などは止めた方がいいという、超真面目な人が居りました。以後氣をつけます。

 人生は必ずいつか終わるもの。どのような形で投了するのか、あるいは投了させられるのか。最近はそんなことを考えるのが多いのも又事実です。痛みもなく苦しみもなく、寿命を全うできれば、これが一番幸せではないかと思い至るようになりました。
 悟りを開いた高僧になった訳ではありませんが、「人生すべて感謝である」これが今の心境です。私はガンを患っていますが、これもことの成りゆきで、人生はなるようにしかならないのだと達観しております。
 しかし、人生の達人にお会いして、それではまだだめだと教えられました。この世には無駄なことは何もなく、ガンになったことすら感謝すべきであると諭され、はっと氣づかされました。
 私自身の人生を振り返ってみると、60才までの勝負師人生、その後の経営者としての人生に分けられるような氣がします。60才までのことは大方の人が知っていることでしょうから、60過ぎからの会長職としての仕事の成果、内容、等々を書き綴ってゆきたいと思います。

 次いで、俗人の生前指示についても書いておきたい。相続、告別式の手配等です。全てが感謝といっても、やっぱり俗人ゆえに葬式に来てもらいたくないという人間がいます。これをインターネットで公表していいものかどうか(ま、そんなことはしませんけどね)。この感情も含めて、感謝なのでしょうか。
(原文ママ)


死を悟る または意識することは 体験した者なら解るはずだ

しかしその心境さえも 忘れてしまうのが人間


どうせ生きるなら 日々を噛み締めながら生きたい

しかし人間は怠ける様に創られた生き物


たくさんの人に響く魂のメッセージさえも忘れ去られる時がくるのだろう

それは人間の命がロウソクの火のようにフッと消え行く瞬間のように


米長邦雄会長の生き様をわたくし(←飯島七段風に)は見届けたい

そしてできることならできるだけ長い時間、米長邦雄会長の生き様を発信し続けていてほしい


2012/12/15(土) 03:22 日本将棋棋士列伝XP
日本将棋棋士列伝XP5 A級順位戦展望
第71期A級順位戦


順位      勝敗  残り3局の星取り予想(最終成績予想と新順位予想)

羽生善治三冠 6−0 ◯三浦 ▲渡辺 ◯橋本 (8−1 1位 名人挑戦

2渡辺 明竜王 4−2 ◯佐藤 ◯羽生 ◯郷田 (7−2 2位)

3三浦弘行八段 4−2 ▲羽生 ◯深浦 ◯高橋 (6−4 4位)

5屋敷伸之九段 4−2 ◯郷田 ◯佐藤 ◯谷川 (7−2 3位)

6郷田真隆棋王 3−3 ▲屋敷 ◯高橋 ▲渡辺 (4−5 5位)

7佐藤康光王将 3−3 ▲渡辺 ▲屋敷 ◯深浦 (4−5 6位)

4谷川浩司九段 2−4 ▲深浦 ◯橋本 ▲屋敷 (3−6 7位)

10深浦康市九段 2−4 ◯谷川 ▲三浦 ▲佐藤 (3−6 8位)

高橋道雄九段 1−5 ▲橋本 ▲郷田 ▲三浦 (1−8 10位 B1降級

橋本崇載八段 1−5 ◯高橋 ▲谷川 ▲羽生 (2−8 9位 B1降級


2012/12/15(土) 03:32 日本将棋棋士列伝XP
日本将棋棋士列伝XP6 B級2組順位戦展望
B級2組順位戦

順位      勝敗  今後の星取り予想と最終結果予想

藤井 猛九段 6−1 ◯先崎 ◯森下 ◯神谷 (9−1 1位 B級1組昇級

5飯島栄治七段 6−1 ▲窪田 ▲先崎 ◯島  (7−2)

15窪田義行六段 6−1 ◯飯島 ◯畠山 ◯阿部 (9−1 2位 B級1組昇級 七段へ

22豊島将之七段 6−1 ◯畠山 ◯北浜 ◯杉本 (9−1 3位 次点)


2012/12/15(土) 03:51 日本将棋棋士列伝XP
日本将棋棋士列伝XP7 データに見るA級棋士と九段棋士の今期成績
順位戦A級所属棋士の今期成績

順位     対局数 勝 敗  勝率

1羽生 善治 54 41 13 0.7593
2渡辺 明    36 26 10 0.7222
3三浦 弘行 25 14 11 0.5600
谷川 浩司 14 4 10 0.2857
5屋敷 伸之 26 17 9 0.6538
6郷田 真隆 28 15 13 0.5357
7佐藤 康光 28 20 8 0.7143
高橋 道雄 21 8 13 0.3810
橋本 崇載 22 6 16 0.2727
10深浦 康市 35 20 15 0.5714




九段棋士 今期成績の惨状

加藤 一二三 16 2 14 0.1250
内藤 國雄    15 2 13 0.1333
桐山 清澄  13 1 12 0.0769

森 けい二  21 9 12 0.4286
田中 魁秀  17 5 12 0.2941
淡路 仁茂  10 3 7 0.3000
青野 照市  16 6 10 0.3750
小林 健二   20 7 13 0.3500
田中 寅彦  16 4 12 0.2500
福崎 文吾  16 5 11 0.3125

中村 修   25 11 14 0.4400
島 朗    17 5 12 0.2941
南 芳一   17 7 10 0.4118
塚田 泰明    15 8 7 0.5333
井上 慶太 21 7 14 0.3333
森下 卓   19 9 10 0.4737
丸山 忠久  37 20 17 0.5405
藤井 猛   31 20 11 0.6452
久保 利明  32 19 13 0.5938




2012/12/16(日) 08:21 日本将棋棋士列伝XP
日本将棋棋士列伝XP8 第二回電王戦出場棋士が当確出ました
第二回電王戦の予想出場棋士


先鋒 窪田義行六段 神出鬼没! 窪田ワールド〜異次元の振飛車党

次鋒 阿久津主税七段 イケメン棋士! 

中堅 藤井猛九段 ファンタ! 振飛車のボス格〜絶品バーガー

副将 佐藤康光王将 棋士会会長! モテミツ〜1億と3手読む男

大将 中原誠十六世名人 棋界の太陽! 対局しまーーーす!





現実の出場棋士


1戦 阿部光瑠四段 青森の星

2戦 佐藤慎一四段 失恋王子

3戦 船江恒平五段 若手トップクラス

4戦 塚田泰明九段 塚田スペシャル

5戦 三浦弘行八段 みうみう


2012/12/17(月) 21:36 日本将棋棋士列伝XP
日本将棋棋士列伝XP9 石田直裕四段が初参加の竜王ランキング戦6組で清水上徹アマ七段を退ける〜そして6組優勝へ
第26期竜王ランキング戦が開始されている


6組1回戦に注目のカードが組まれた


石田直裕四段VS清水上徹アマ戦である


大方の予想では清水上アマに分があったようだが

私の予想は石田直裕四段持ちである


そしてお見事 当然といえば当然だが石田直裕四段清水上徹アマ七段を退けた


断言しよう

石田直裕四段は第26期竜王ランキング戦6組で優勝するだろう


2012/12/21(金) 05:21 日本将棋棋士列伝XP
日本将棋棋士列伝XP10 講座テキスト1月号を見たら屋敷つやつや九段と橋本崇載ハッシーが目に留まった
将棋講座テキスト1月号の表紙屋敷伸之つやつや九段だった

講座の大トリ屋敷つやつや九段が務める事になりました

今期好調つやつや九段は適任と思います


テキスト1月号には橋本崇載ハッシー八段が例の物議を醸した羽生善治三冠との自戦記が掲載されていて

立ち読みで(十分だと思い)読んだのだが、橋本崇載が仕込んだネタをまったく知らなかったため

橋本崇載は文章がヘタだなあという印象しか残らなかった


実はこれには後日談があり 橋本崇載は加藤一二三九段を真似て(またか!)文章を書いた為に

ああいった意味不明な自戦記となったようなのだ


誰もが知っている前提ならともかく 知らない人が見たら???となることを考えた上で

書いた方が良かったのでは?


せっかくの自戦記のスペースを無駄にしてしまったのではないか?

昨年の決勝の渡辺明竜王の自戦記が特に素晴らしかっただけにその差が大きく見えた


2012/12/21(金) 19:34 日本将棋棋士列伝XP
日本将棋棋士列伝XP11 2012新春お好み対局を見直してみたら目から汗が
2012年の新春お好み対局〜東西巨匠夢の共演を見直したら目から汗が出た


出演は(故)米長邦雄永世棋聖、加藤一二三九段、内藤國雄九段、有吉道夫九段だった


放送最後には今年2012年の豊富を聞かれて答えているのだが

まさか米長さんは自分が今年亡くなるなんて思いもしなかっただろう

そう思うと余計に悲しくなってくる


意味深な発言もあった


もしも、の場合は全員が(葬式に)列席するでしょうね」と米長さんは冗談を言ったのだが

まさか自分が亡くなるとは、想像もできなかっただろう


しかも4人の中で一番若い米長さんが一番早く旅立ってしまったのだ


まだ米長さんの実兄はご健在らしい 69歳といっても現代では若いといっていいだろう


以外にも米長さんを会長として批判的に見る意見も多々あるようだが

私はマイナスがあろうともそれを遙に凌ぐ大きなプラスを生んだ名会長であったと評価する


谷川専務も頼もしいが もっと若い世代の渡辺明竜王も立派な人間と見ているので

遠くない未来、渡辺明会長が将棋界を引っ張って発展させてくれるでしょう


渡辺会長となったら語呂もいい


米長会長のウィットに富んだ語り口調は最高でした


2012/12/21(金) 19:48 日本将棋棋士列伝XP
日本将棋棋士列伝XP12 米長会長の大盤解説はおもしろかった
ちなみに(故)米長邦雄会長は大盤解説でも軽妙なトークが楽しく

解説名人との呼び声高い木村一基八段も面白いがその上をいくんじゃないかと思っている


羽生の5二銀の名解説も米長邦雄だったが

渡辺明竜王と丸山忠久九段NHK杯決勝を解説した時がとても印象に残っている


これは聞き手が女流聞き手名誉名人の千葉涼子女流四段だったせいもあるかもしれない


あと昨年と一昨年のNHK杯決勝のラジオ解説も面白かった

これはまだ聞けるはずなので必聴だろう


あらためて米長先生の話術に驚く


2012/12/22(土) 02:28 日本将棋棋士列伝XP
日本将棋棋士列伝XP13 将棋界のレインメーカーは橋本崇載が似合う
橋本崇載加藤一二三の自戦記を真似たり佐藤紳哉の物まねをするくらいなら

新日本プロレスのニュースーパースター

オカダカズチカの真似をした方がいいんじゃないか


「金の雨が降るぜ!」

と言ってレインメーカーのポーズを橋本崇載がとったら爆笑ものだと思うが


橋本が目指した笑いの方向はそれなんじゃないか?


将棋界にもオカダカズチカのようなキャラクターがいても面白いと思うのだが


渡辺明竜王はそういうことはしないと思うので橋本崇載が適任と思うが

将棋界もプロレスのようなストーリーを組めば面白い 八百長はよろしくないと思うが


2012/12/23(日) 01:23 日本将棋棋士列伝XP
日本将棋棋士列伝XP14 第72期順位戦予想メンバー
第72期順位戦予想メンバー

A級9位 行方 尚史 八段
A級10位 久保 利明 九段



B級1組

1 橋本崇載  八段
2 高橋道雄  九段

3 畠山 鎮  七段
4 松尾 歩  七段
5 広瀬 章人 七段
6 山崎 隆之 七段
7 丸山 忠久 九段
8 鈴木 大介 八段
9 阿久津主税 七段
10 木村 一基 八段
11 飯塚 祐紀 七段
12 藤井 猛 九段
13 窪田義行 七段



B級2組1位 井上慶太 九段
B級2組2位 中田宏樹 八段


2012/12/23(日) 01:44 日本将棋棋士列伝XP
日本将棋棋士列伝XP15 第2回電王戦星取り予想
第2回電王戦の星取り予想


まずは、意外な予想から

予想Aパターン1勝4敗(塚田九段だけ勝つパターン)

阿部光瑠四段 ▲
佐藤慎一四段 ▲
船江恒平五段 ▲
塚田泰明九段 ◯
三浦弘行八段 ▲


期待に反して船江、三浦が負けるが、劣勢と思われた塚田だけが勝つパターン 的中率5%


予想Bパターン5勝0敗(棋士全勝パターン)

阿部光瑠四段 ◯
佐藤慎一四段 ◯
船江恒平五段 ◯
塚田泰明九段 ◯
三浦弘行八段 ◯


コンピューター絶対有利の予想に反して棋士全員が勝つパターン 的中率8%


予想Cパターン1勝4敗(三浦が会長の仇をとるパターン)

阿部光瑠四段 ▲
佐藤慎一四段 ▲
船江恒平五段 ▲
塚田泰明九段 ▲
三浦弘行八段 ◯


コンピューターに4連敗後、最後の砦となった三浦が1位のGPSに勝利し棋士の面目を保ち会長の仇を取るパターン 的中率10%


2012/12/23(日) 15:57 日本将棋棋士列伝XP
日本将棋棋士列伝XP16 石田直裕四段 勝率トップに躍り出る快挙達成
石田直裕四段が全棋士中、勝率1位(2012/12/21現在)に躍り出ました

勝率ランキング

1 石田 直裕 1.000
2 行方 尚史 0.813
3 村山 慈明 0.806
4 羽生 善治 0.764
8 永瀬 拓矢 0.739
10 渡辺 明 0.722
11 稲葉 陽 0.714
12 澤田 真吾 0.710
14 佐藤 康光 0.700
15 豊島 将之 0.686
17 佐藤 天彦 0.680
18 屋敷 伸之 0.667




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