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将棋棋士列伝
あ、負けました(森内俊之)ウヒョー(加藤一二三)
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2012/08/30(木) 04:06 SUPER将棋棋士列伝DELUXE
SP将棋棋士列伝 DX1 C級2組は3回戦を消化 佐藤紳哉六段が好調を維持
C級2組は3回戦を消化


菅井竜也五段は順調に3-0

前期9-1で次点だったのが相当良い薬になっているだろうから隙はないだろう

順位3位だから9-1もしくは8-2でもいけるんじゃないか

前期10-0三人が以上事態だったんだからのう


澤田真吾四段も3-0

前期期待に反して星が伸びなかったが今期はいけるんじゃあないか

後ろ髪を伸ばしているのは趣味のプロレス観戦の影響かな?

それにしてもyoutubeで観戦しているとは現代っ子だなあ(死語)


佐藤紳哉六段が3-0

やっぱりTVで露出した分下手な将棋指せないプレッシャーが良い意味で効いてるのでは

C級1組へ昇級とは言わずにB級2組くらいまで駆け上がって欲しいな

竜王戦の実績はフロックとは言わせないぞ


永瀬拓也五段が1-2

永瀬はここから全勝しても8-2だから厳しい

しかしまだ19歳だろう これからだぜ永瀬! 頑張れよ!


遠山雄亮五段が0-3

モバイル編集長として東へ西へ奮闘の彼が0-3は悲しい

良い意味で田丸昇八段編集長のようにならないで欲しい


瀬川晶司新五段が0-3

瀬川の八段昇段は遠いのか

棋士編入試験を受けたころの輝いていた瀬川を見たい
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2012/08/30(木) 04:52 SUPER将棋棋士列伝DELUXE
SP将棋棋士列伝 DX2 第60期王座戦開幕!
王座戦開幕!

メトロポリタン仙台で行われた第1局は

後手の渡辺明王座が先手の羽生善治二冠に完勝


王座戦第60期を記念して仙台の会場では60面指しのイベントが行われたようだ

ブログ上の写真をみているだけでも凄い光景に見えた

棋士の皆様おつかれさまでしたm(__)m


それにしても羽生二冠は先手でも渡辺明王座に先勝できなかったとなれば

次の後手番を落とすと0-3もありえるなあ


ストレート負けだけは見たくない


2012/08/30(木) 05:00 SUPER将棋棋士列伝DELUXE
SP将棋棋士列伝 DX3 B級1組5回戦で全勝者は1名に絞られる!
B級1組5回戦が8月30日 つまり本日行われるのだが

二人しかいない4-0の全勝者

行方尚史八段と広瀬章人七段が激突するのだ!


すなわち全勝者が1名となる


勝った方が昇級に当確ランプが灯るだろう


2012/08/30(木) 18:15 SUPER将棋棋士列伝DELUXE
SP将棋棋士列伝 DX4 投了にみる将棋のゲーム性
絶望的な局面になった時 考え続ける事も指し続ける事も困難になったら

投了するしかない 投了すればいいのだ


渡辺竜王の言葉を借りれば 「将棋はゲーム」だから

たかがゲームだから投了してしまえば済む それでその1局は終わり次に向かえる


しかし人生は将棋のゲームの様にはいかない


会社が借金がふくらんでどうしようもない局面になったからといって

簡単に投了=倒産、自己破産はできない


破産してしまえば、そこで借金は1度チャラになりもう一度やり直せるが

そう簡単に人生では投了することはできないのだ


離婚、破産、退職いろいろあるだろうが

終わらせることは簡単ではない そこが投了と大きく違う所だ


投了は自分の意志でできる

投了と同じ様に人生でもリセットできたらどんなにラクなことか


次の初期局面に戻って初手からやり直せる棋士は

幸せな職業だと私は思う


2012/08/30(木) 18:29 SUPER将棋棋士列伝DELUXE
SP将棋棋士列伝 DX5 人生は1つじゃない
5五の龍で福島出身の奨励会員が成績不振を苦に

雪山で自殺してしまう痛ましいエピソードがあったが

現実にもそのような痛ましい事件が過去にあったそうである


きっと本気だからそこまで追いつめたのだろう

本人の気持ちを理解はできないが 悲しいことだと思う


私も生きていて将来や未来に希望を見いだせないことは多々ある

それでもくだらないことでつまらない死に方はしたくないとも思う

一生懸命生きているから尚更、生きなきゃと思う


しかし人生って奴は一生懸命頑張っている人間に不幸を与え

そうでない連中に幸運を与えるような理不尽なところがある


死んだ奨励会員もその人生以外に自分を見いだせたら

死なずに済んだろうに

私もそうだが悩んでいるときは視野が狭くなりがちだ


苦しい壁にぶち当たった時

それ以外の世界に目を向ける事ができたら

人生はまだ可能性が残されているかもしれない


生きてさえいれば、、、

奨励会員の自殺のような痛ましい事は二度とあって欲しくない


2012/08/31(金) 00:07 SUPER将棋棋士列伝DELUXE
SP将棋棋士列伝 DX6 相手の逆鱗に触れる前に
棋士はガッツポーズは御法度ではないだろうが

大相撲流に言えば品格に欠けることと同じ意味だ


もしも時の森内名人が派手なガッツポーズをしたら違和感ありありだ

橋本崇載八段がガッツポーズするのと訳が違う


もちろんハッシーがガッツポーズしても良いと思う

ただ橋本名人になった時だけは見たくないとも思う


なぜならガッツポーズは相手を見下す、小馬鹿にする意味も含まれると思うからだ


「俺の言った通りだろう」

「ほーら、みたことか」


その時の勝利に浮かれて発したメッセージが相手の逆鱗に触れることは間違いない

次の対局の時は返り討ちに遭うこと請け合いだ


弱い犬ほどよく吠える

派手なガッツポーズは弱者の印だ


2012/08/31(金) 00:35 SUPER将棋棋士列伝DELUXE
SP将棋棋士列伝 DX7 奨励会は競争原理の縮図
5五の龍では主人公の同期から死人まで輩出してしまったが

入会時は成績優秀または期待されていた奨励会員が先に脱落してしまう描写は

正に競争原理の縮図を見ているようで厳しい世界だなあと思わされた


奨励会の規定は数年おきに変更はあるものの

根本は変わっていないと思われるので

今戦っている奨励会、とくに三段リーグの奨励会員は漫画同様のドラマが待ち受けているはずである


そして今期も残すところあと1日(2局)

注目の所司門下のI三段は昇段できるだろうか

棒銀三郎君のように勝ち切って欲しい


ちなみに主役の駒形竜ってやつはほんとにクズの駄目な野郎で

漫画を読んでいて腹が何度たったことか


でも現役の奨励会員は清く正しく将棋道に邁進して欲しい


2012/08/31(金) 00:42 SUPER将棋棋士列伝DELUXE
SP将棋棋士列伝 DX8 リアルミスタイガー里見香奈女流四冠
5五の龍のミスタイガーこと女の奨励会員は

今に置き換えてみると見事に里見香奈女流四冠と重なる


ミスタイガーは女子であることで得もしたが苦悩も多かった

今の里見香奈の置かれている環境を容易に想像できる


まさに里見香奈はリアルミスタイガーだ!!


2012/08/31(金) 00:57 SUPER将棋棋士列伝DELUXE
SP将棋棋士列伝 DX9 駒形竜と友達になれる人なれない人
5五の龍で死にはしなかったが

同期の奨励会員が雪山で自殺するずっと前に

主人公の駒形竜も1度 港に身を投げて自殺未遂を起こしたことがあった


しかし憎まれっ子世にはばかるである


主人公は死なない暗黙のルールもあろうが

駒形竜は周りの皆々に迷惑をかけながら生きていくのである


将棋漫画なのだけど

人生の真理もついてるなあと思う


周りに迷惑をかけて生きる奴はいいもんである

私は性格的にムリだが


私は迷惑をかけたくないし かけられたくもない


しかしながら リアルな社会では周りに迷惑をかけるのが日常な人間がいるもんである


でもそういう人間は皆離れていくよ

駒形竜も何度か同期の奨励会員に見離された時があったが

結局一人では何もできないんだ


将棋が強くても理不尽な振る舞いを続けていたら周りの人は遠ざかるだろう

だから礼節だけは忘れちゃいけないんじゃないかな


私は駒形竜みたいな自己中な奴とは友達になりたくないが


2012/08/31(金) 01:13 SUPER将棋棋士列伝DELUXE
SP将棋棋士列伝 DX10 羽生二冠の強さの陰には旅先での回復力があった!
羽生善治二冠の強さについて梅田著の「どうして羽生さん、、、(後略)」で

梅田氏は羽生がタイトル戦に出続けているから強くなったんだと結論付けしていたが

私が思うに

羽生は厳しいタイトル戦に出続けているから強さを維持できていると同時に

タイトル戦の特徴である地方の数々の有名旅館、観光地を巡っているゆえに

御当地のパワースポットから阿久津のチカラ、もとい自然のチカラを自分の力にしているのではないか


現に旅行に行った人は普通皆元気になる

旅行自体は心身共に疲れる行為のはずだが

羽生のスピーチでよくあるように

「温泉に浸かり公園を歩き良い刺激を受け食事もおいしくリフレッシュできました」

ということなのだろう


だから自分の調子が下降気味と思ったときは

出掛けることである

タイトル戦が行われた土地を巡る将棋ファンならではの楽しみ方も良いかもしれない


2012/08/31(金) 10:46 SUPER将棋棋士列伝DELUXE
SP将棋棋士列伝 DX11 言葉は形のない武器でもあり凶器
宿便=体に悪いものは体内から排出したほうが健康的である


人間は喋る事でストレスを外側に発散させたいものだ

言葉を腹に留めておくとイライラが募る

要は自分の不満等を誰かに聞いてもらいたいということなのだ


しかし自分のストレスの発散先を家族や友人に求めても解決にはならない

家族や友達はストレス発散の相手ではないのだ


ところがここを曖昧にし混同している人間がほとんどなので

家族や友人と軋轢の原因になる


言葉は形の無い武器でもあり凶器なのだ

扱いを間違えると大変なことになる


何気なく話してはいけない

軽口はもってのほかだ


対局前、対局中、感想戦、ぼやいているような三流棋士は自分の発する言葉に耳を傾けた方がいい


2012/08/31(金) 19:58 SUPER将棋棋士列伝DELUXE
SP将棋棋士列伝 DX12 女子プロボウリングLBOにみる分裂の功罪
将棋の女流棋士の於かれている状況を鑑みた時

女子プロボウラーと重なる点が非常に多いと感じることがある


プロボウリングの世界は、第1次ボウリングブーム時に設立されたプロの団体があり

かの中山律子も先日まで会長を務めていた歴史ある絶対的な団体であった


プロテストは年に1度しかなく、しかもアベレージ220〜230upでないと合格できない

非常にレベルの高い審査をしている

そのため年間に誕生するプロボウラーは数名しか誕生しない


こういった甲斐もあってプロボウラーはレベルが総じて高く

アマとのプロチャレンジなどではアマに花を持たせることもあるが

プロの肩書きに偽りはない


しかもトッププロともなれば

ボールの選択から幅1cm単位のコントロールも習得していて

レーンのオイルコンディションに合わせそれを自在に操る


パーフェクト300はさすがに難易度は高いが

それでも出せない数字ではなく生涯で複数回300を達成するプロもいるくらいだ


そんな凄い技術を持ったプロボウラーだが

女子プロボウラーは年間公式戦が6戦ほどしかなく

はっきりいって試合数が少ないのが現状だ


年間トップ10の前後に入るプロでも獲得賞金が百万円に満たないくらいである

これではプロとしての活躍の場が余りにも少ない


ゴルフの冠スポンサーのようにポンポンと数千万単位で賞金を出してくれればいいが

プロボウリングの置かれている現状では残念ながらそうはいかない


同じ様に女流棋士の立場を考えてみると

今はマイナビと女流王座が500万円とスポンサー様の御好意で整備されつつあるが

女流六タイトルといっても女流棋士の対局数は圧倒的に少ない

棋士との総数が大きく違うのでどうしようもない所もあるが

かといってタイトルを乱立してもタイトルの価値が低くなるだけだ


私は今の女流六タイトルですら多いと思っていて

女流棋士の人数を考えると、女王、女流名人、倉敷藤花の3タイトルで十分だと思う


そんな状況の中で数年前に中井広恵を筆頭にして

将棋連盟からの脱退→新団体の設立が起こった


貰いの少ない女流棋士の待遇に痺れを切らしたのが公の主な理由である


実は女子プロボウリングの世界でも全く同じ事が起きていたのだ


プロボウリング連盟から数名の女子プロボウラーが

脱退→新団体LBOの設立(DHCが冠スポンサー)をしたのだ


実質は数名の脱退に留まったのものの

某TV番組◯リーグにも出演していた2名のプロボウラーも脱退した形となり

今はその番組には出演していない


そしてDHCが設立したLBOは試合数も賞金も既存の団体より待遇が良いのだ

トップ選手は1,000万円を越える賞金を手にしている


女流棋士も今の現状に満足していないだろうが

他団体への流出は望ましい行動ではない


1つの団体で人数も多い方が発展するのは明らか

会社の合併ではないがその方が賢明である


2012/08/31(金) 21:14 SUPER将棋棋士列伝DELUXE
SP将棋棋士列伝 DX13 麻雀界に学ぶ将棋界の改善点とは①
将棋棋士にはかつてより麻雀に造詣の深い人物がたくさんいるが

団体の構造的な面で将棋界と非常に似ているのが麻雀界である


まず所属するプロ雀士の数が1番多い 日本プロ麻雀連盟 の例をあげよう

将棋界の順位戦のようなシステムのリーグ戦があり

将棋で言う所の名人位には鳳凰位という称号が与えられる


鳳凰位 1名

A1 12名 鳳凰挑戦3名 降級2名 (挑戦者が3名なのは対局が4人制の為)

A2 16名   昇級2名 降級4名

B1 16名   昇級2名 降級3名

B2 15名   昇級5名 降級3名

C1 36名   昇級5名 降級5名

C2 40名   昇級7名 降級5名

C3 39名   昇級7名 降級6名

D1 39名   昇級8名 降級3名

D2 35名   昇級9名 降級3名

D3 49名   昇級13名 降級無し


昇級者と降級者の人数だけ見ればなんとも大味なシステムではあるが

まさしく将棋の順位戦を彷彿とさせるシステムだ


リーグは前期後期なので奨励会三段リーグに近いといっていいかもしれない


また昇降級者の人数は竜王戦のようでもあり、女流名人A級⇔B級のそれと似ているとも言える

(但し女流名人リーグはB級が廃止となりました)


昇級者が5名〜13名は下位の将棋棋士からすれば魅力だが人数がインフレすぎて現実味に欠けるだろう

やはり1年に2名(3名)の狭き門だからこその価値もあるといえる


ただこの鳳凰リーグを眺めるとA1〜D3まで10のクラスに分けられている訳で

将棋のA〜C2は5クラスなので(竜王戦でも6組まで)そういう意味では鳳凰位は遠いとも言える


将棋界も前後期制にして10クラスくらいに分けるのも面白いかもしれない

(A)→A1 (B1)→A2 (B2)→B1とB2 (C1)→C1とC2とC3 (C2)→D1とD2とD3

そうすればすべてのクラスで総当たり戦が行う事ができて、組み合わせによる不運が解消できる


2012/08/31(金) 21:40 SUPER将棋棋士列伝DELUXE
SP将棋棋士列伝 DX14 麻雀界に学ぶ将棋界の改善点とは②
麻雀界にはプロ団体が7つも乱立している

団体名と共に主に主催するタイトル戦も明記しておく


日本麻雀連盟

日本将棋連盟 みたいだが実はアマチュアの団体である


日本プロ麻雀連盟(1981設立)

名前が似ているがこちらが列記としたプロ団体であり所属人数も1番多い

◯鳳凰位 ◯十段位 ◯王位戦


日本プロ麻雀協会(2001設立)

こちらも名前が似ているがこれもプロの団体である

◯雀王位 ◯雀竜位


最高位戦日本プロ麻雀協会(1985設立)

名前が紛らわしいが1976年から続く最高位戦を引き継いで設立された団体である

◯最高位 ◯發王


麻将連合(1997設立)

賭け麻雀と区別して麻将としたポリシーの元に作られた団体

◯将王 ◯将星 ◯将妃


101競技連合(1982設立)

◯名翔位 ◯八翔位 ◯翔龍位


日本プロ麻雀棋士会(1997設立)

◯愛翔位 ◯棋聖


RMU(2007設立)


7つの団体はいずれも将棋界と比べるとまだまだ歴史は浅いので

プロ麻雀界にとってはまだ黎明期とも言えるのかもしれないが

7つも団体が乱立する状態は決して好ましくないと言える


そもそも7つの内の大半は元の団体から枝分かれした人物によって設立されており

日本将棋連盟が今後こうならないためにも悪しき見本として勉強しておくべきだ

実際女流棋士は分裂し流出の憂き目にあっているのだから


2012/08/31(金) 23:04 SUPER将棋棋士列伝DELUXE
SP将棋棋士列伝 DX15 平野早矢香と羽生善治の意外な関係♡
かわいいと言えば 平野早矢香

七冠と言えば 羽生善治


二人の間に何も共通点が無い様にみえるが実はある


二人共に雀鬼こと桜井章一の考えに共感し師事しているのだ


羽生は対談を通じて桜井の勝負の駆け引きに感銘し

平野早矢香は卓球選手でありながら桜井に直接面会しに訪れているのだ


平野早矢香の行動力もあっぱれだが

あの羽生さんも別の世界の鬼才に触れることで色々な刺激を受けたかったのだろう


しかしこれこそが羽生が近年強調している 六次の隔たり という奴だ


平野早矢香と羽生さんも対談してみたら新たな科学反応が起こる事間違いない




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